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トランスユーロアカデミー開催中


ドイツ語を専攻したけれど、今は旅行で使うくらい。ドイツ語を専攻しているけど、仕事につながるのだろうか?
理系の大学を卒業。第二外国語はドイツ語だった。
理系の大学で勉強中。ドイツ語も好きだけど、どこかで活かせるだろうか?

『ドイツ語を使って働きたい』

そう思っているのでしたら、ドイツ語の特許翻訳者という道はいかがでしょうか?

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2018.02.21

『通訳・翻訳ジャーナル』にトランスユーロが載りました


トランスユーロが、一月にイカロス出版の季刊誌『「通訳・翻訳ジャーナル」SPRING 2018』の取材を受けました。こちらは現職のまたは求職中の翻訳者に向けた翻訳業界の情報雑誌です。各号で翻訳会社を紹介している「ビジネスパートナー×エージェントを探せ!」の連載に記事が載っています。

Ikaros April 2018 Cover

2018年春号の表紙

記事の中で代表取締役の加藤は、ドイツへの国内移行時には必ずドイツ語への翻訳が必要であることと、ヨーロッパにおけるドイツの強い経済力とを背景に、ドイツ語の特許翻訳の需要は安定している、と述べています。

また、加藤は、社内の独自の構造についても強調し、主に社内の翻訳者で翻訳をまかなっていることで、翻訳者同士のコミュニケーションや協働が円滑に進む利点は大きい、としています。

更に、特許翻訳においては語学力だけではなく技術知識が必要になること、いくつかのドイツ語の技術概念で日本語にはないものがあり、それでもなお、特許請求の範囲において同じ権利範囲を記述している必要があることがドイツ語特許翻訳の難しさでもあり、醍醐味でもあると語っています。

今回、『通訳・翻訳ジャーナル』にトランスユーロを載せていただけたのは有り難いことでした。また、この記事がドイツ語の特許翻訳を目指す方の役に立てたら、大変嬉しいことだと思っています。

「通訳・翻訳ジャーナル」SPRING 2018は、書店または以下で購入することもできます。

http://tsuhon.jp/book/6435

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翻訳についてのお問い合わせ・ご依頼は作山、それ以外のご用件は山田までご連絡お願いいたします。

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