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トランスユーロアカデミーHP開設


トランスユーロでは今年の春より「トランスユーロアカデミー」を開校し、代表取締役の加藤が自ら教壇に立ちドイツ語特許翻訳入門講座をスタートしました。講座は順調に進み、16名の受講生が無事に入門講座を修了する見込みです。

 

そのトランスユーロアカデミーのホームページが完成しましたので、お知らせ致します。是非ご覧になってください。

https://www.trans-euro.jp/TAex/

2019.12.20

月刊「パテント」誌の12月号にドイツ語由来の技術用語に関する特許庁審査第二部WGの論文が掲載されました


かねてからニュースでお知らせしております通り、トランスユーロ会長の加藤は、ドイツ語由来の技術用語に関する特許庁審査第二部 法規便覧・品質ワーキンググループの調査活動に協力し、ドイツ語由来の技術用語の様々な問題を提起してまいりました。

 

このたび、これに関する特許庁審査第二部ワーキンググループの論文「ドイツ語由来の技術用語の翻訳の問題~特許審査の観点からの問題提起~」が、日本弁理士会の会誌「パテント」の2019年12月号(Vol.72 No.14、第72頁~第77頁)に掲載されました。

 

先ほど弊社でも拝見いたしましたが、ドイツ語技術用語の中でも特に問題となる「結合技術」と「加工技術」に絞って具体的な事例を挙げて詳しい説明が展開されており、大変興味深い内容となっております。

パテント誌を購読されている皆様には、ぜひご覧いただきたい内容となっております。

 

これをきっかけに、ドイツから日本へ、そして日本からドイツへの特許出願が、「より正確に」「よりスムーズに」展開されていくことを願っています。

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