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2026.04.03

独検授賞式に出席しました!


2026年3月29日(日)に、2025年度のドイツ語技能検定試験(独検)の授賞式が行われ、主催者の公益財団法人ドイツ語学文学振興会の招きで、当社代表の加藤勇樹が出席しました。

当日は、会場となった東京市ヶ谷のJICA地球ひろばセミナールームにて、1~5級の各級の成績優秀者(第1位~第3位)、最年少・最年長合格者に対して直接対面で授賞が行われました。

全体のうち最年少合格者は、7歳が2名(5級)、最年長合格者は、92歳が1名(5級)でした。

 

加藤が独検授賞式に出席したのは今回が初めてでしたが、会場には受賞者を始め、ドイツ語関係者が大勢集まり、後半の懇親会は「ドイツ語交流会」の様相を呈し、大いに盛り上がりました。

加藤も積極的に他の参加者さんと交わり、受賞者の皆さんはもちろん、ドイツ語書籍の出版社の方々、日本独文学会の方々などと交流を深めました。

また、ドイツ語ユーチューバーとして有名なニーナさんが1級の成績優秀者として受賞しました。ニーナさんとは初対面でしたがお互い活躍を認知していたので、お会いしてすぐに打ち解けてロックに(?)盛り上がったそうです。

 

1級受賞者のニーナさん

 

冒頭にドイツ語学文学振興会の粂川麻里生理事長よりお話しがありましたが、大学でドイツ語を勉強する学生は減少の一途をたどっているのにもかかわらず、独検の受験者数はここ数年右肩上がりに増えているそうです。

この謎を解くカギは色々ありそうですが、臨席した一般社団法人日本独文学会会長の生駒美喜様のお話しにあったように『進撃の巨人』や『葬送のフリーレン』などのアニメの影響もあるだろうし、それこそVollmondのkomachiさんやニーナさんのたちのポッドキャストやYouTubeを活かしたご活躍の影響もあろうかと思います。いずれにせよ、もはやドイツ語は大学で勉強する学問という位置づけではなくなっているのかもしれませんね。

 

独検1992~2025年度出願者累計(独検HPより)

 

今回、素晴らしい成績をおさめて受賞された皆様に心よりお祝い申し上げます。また、このように素晴らしい授賞式にお招きいただいたドイツ語学文学振興会様に深く感謝申し上げます。

トランスユーロは引き続き独検を応援していきたいと思います!

 

ドイツ語学文学振興会の粂川麻里生理事長と拳を上げて独検を鼓舞!

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