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トランスユーロアカデミー開催中


ドイツ語を専攻したけれど、今は旅行で使うくらい。ドイツ語を専攻しているけど、仕事につながるのだろうか?
理系の大学を卒業。第二外国語はドイツ語だった。
理系の大学で勉強中。ドイツ語も好きだけど、どこかで活かせるだろうか?

『ドイツ語を使って働きたい』

そう思っているのでしたら、ドイツ語の特許翻訳者という道はいかがでしょうか?

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2018.03.12

トランスユーロについて

トランスユーロ株式会社の紹介その②トランスユーロの7つのキャラ


前回で説明したような背景を経て誕生したトランスユーロ株式会社ですので、翻訳会社としては一般の翻訳会社とは少し変わったキャラを持っています。具体的に、トランスユーロの持つ特殊キャラのうち主な7つを挙げてみましょう;

 トランスユーロの7つのキャラ

1. 主力言語が、ドイツ語と英語である、
2. ほぼ全ての翻訳者(約40名)がフリーランス登録者ではなく、社員として勤務している、
3. ほぼ全ての翻訳者が、特許事務所出身であるので、特許技術者としての能力を持つ、
4. 特許翻訳は分野別に専門担当が分かれている(機械、電気電子、化学バイオ)、
5. 特許事務所時代にドイツの出願人と直接やり取りをして得た知識の蓄積に基づき、ドイツ固有の技術概念に精通している、
6. 引用文献や拒絶理由通知書の翻訳経験により、特許文書の日独翻訳、日英翻訳、独英翻訳にも精通している、
7. 特許翻訳以外にも、ドイツ大使館、オーストリア大使館の指定の翻訳会社である。

以上の7つキャラを発揮するので、個々の翻訳者の特殊能力は極めて高いものです。お陰様で、私自身も、ドイツ語特許翻訳については多くのノウハウやウンチクを蓄えてきました。今回スタートするブログでは、これまでの経験で蓄えたロックなネタを一つ一つご紹介していきたいと思っています。

フリーランスに頼らないのは弊社の強み

翻訳会社として独立して外の世界を知るようになって最初に驚いたのは、世の中の多くの翻訳会社は、翻訳者の大部分を外部登録の翻訳者(フリーランス)さんに頼っていることです。経営面を考えると、フリーランス主体の体制は当然であると云えば当然なのかもしれませんが、長年特許事務所内で翻訳ノウハウを代々伝承してきた我々にとっては違和感がありました。フリーランス翻訳者さんだけで、ノウハウや伝統を引き継ぐことができるのか?、マスターとパダワンの関係は成り立つのか?、などなど、色々な疑問を感じました。しかし、しばらくして、弊社のほうがむしろ特殊なのだ、と気付きました。なにせ、主力言語がドイツ語、扱う分野は特許、という特殊性がために、固有の翻訳ノウハウを代々伝承していくという手段を執らなければ、我々は絶滅してしまいますからね。今後も、基本的には引き続きこの伝承形式をなんとか維持していくつもりです。それが弊社の強みであり、売りなわけですからね。

トランスユーロの翻訳者

現在、トランスユーロの社内翻訳者は40人ほどいます。大きく分けるとドイツ語翻訳者と英語翻訳者がいますが、中にはドイツ語と英語の両刀の使い手もいます。翻訳方向も、ドイツ語→日本語、日本語→ドイツ語、英語→日本語、日本語→英語、ドイツ語⇔英語があるので、翻訳バリエーションは多彩です。レジェンド級の翻訳者になると、翻訳歴は40年にも及びます。しかも主力分野が特許翻訳であるので、ドイツ語&英語の特許翻訳者がこれだけ集結している翻訳会社は、日本全国探しても、そうそう存在しないと思います。

レジェンド級の翻訳に興味がある方は是非こちらへお問い合わせください

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翻訳についてのお問い合わせ・ご依頼は作山、それ以外のご用件は山田までご連絡お願いいたします。

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