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トランスユーロアカデミー開催中


ドイツ語を専攻したけれど、今は旅行で使うくらい。ドイツ語を専攻しているけど、仕事につながるのだろうか?
理系の大学を卒業。第二外国語はドイツ語だった。
理系の大学で勉強中。ドイツ語も好きだけど、どこかで活かせるだろうか?

『ドイツ語を使って働きたい』

そう思っているのでしたら、ドイツ語の特許翻訳者という道はいかがでしょうか?

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2018.04.23

ドイツ語特許翻訳講座

ドイツ語特許翻訳入門講座の体験レッスン


定員を上回る参加者

4月19日、定員を上回る23名の参加者を迎えて、第1回ドイツ語特許翻訳入門講座の体験レッスンが開催されました。正直なところ、特許翻訳に興味を持たれる方はさほど多くはないのではないか、その上、「ドイツ語」となると興味関心を抱く人は更に絞られるのではないかと心配していました。

しかし、蓋を開けてみれば、参加者全員が「ドイツ語を仕事に活かしたいと思っている」非常に意識の高い方ばかりでした。そのうち12名は大学でドイツ語やドイツに関連する学科に在籍している学生さんで、彼らの前向きな姿勢には非常に感心させられました。

お茶とお菓子を食べながら、和やかな雰囲気の中で体験レッスンを担当したのはトランスユーロの代表取締役の加藤勇樹講師。そもそも「特許」とは何か?から始まり、翻訳が発生する背景の説明、更には、特許翻訳とその他の翻訳(文芸・映像等)との違い、そして、最後には、実際の特許明細書の紹介へと順を追って説明がありました。

授業中の加藤講師

授業中の加藤講師

体験レッスンのために一時帰国

また、学生さんが多かったと書きましたが、その他にも既にドイツ語をお仕事で使われている方、中にはドイツ本国から今回の体験レッスンのために一時帰国された現役の翻訳者さんもおりました。「仕事で使えるドイツ語」、しかも特許翻訳のドイツ語となると指導できる先生が限られます。このような講座を開講できるのも、明治からの歴史を誇る法律特許事務所の翻訳部から独立した40名以上の翻訳者(しかも、8割はドイツ語翻訳者)を抱えるトランスユーロならではのことだと自負しております。

トランスユーロは人材に恵まれているとはいえ、それに奢ることは決してありません。むしろ、世界の特許翻訳の水準を底上げするために、優秀な特許翻訳者を育てる責任が我々にはあるのだと常々肝に銘じております。機械翻訳がいかに進歩しようとも、翻訳サービスの根幹を支えるのは人です。人である限り「教育」は避けては通れません。これらの活動は、営利のみを考えればその維持が非常に困難な分野であることは間違いありません。しかし、長年の師弟制度で培われた社内翻訳者の能力がいかに安定した高いものであるかを既に理解しているトランスユーロとしては、この「教育」という課題を地道にそして愚直に追求していきたいと思っております。

第1回ドイツ語特許翻訳入門講座は5月10日にスタートします。どのようなメンバーで講座が開催されるのか、トランスユーロ全体で今から楽しみにしています。講座の詳細はこちらでご覧になれます。

*講座のお問い合わせ・お申し込みはmarketing@trans-euro.jpまで。

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翻訳についてのお問い合わせ・ご依頼は作山、それ以外のご用件は山田までご連絡お願いいたします。

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