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2019.09.16

通訳

通訳は必要だろうか?-通訳を依頼する利点


外国からのお客様を迎える予定や、海外企業とのビジネスミーティングがある場合、多かれ少なかれ「通訳を雇うかどうか」を一度は考えるでしょう。皆さんも、相手方も英語を話せる場合や、社内にバイリンガルのスタッフがいる場合でも、プロの通訳を雇うことで得られるリターンは想像以上に大きいと知っていただきたいと思います。

通訳がいれば、曖昧なままで過ぎていく時間が無くなる

会議の中でどちらかが母国語で話していないときや、または両方が母国語で話していないときがあると思います。簡単な話題であればいいのですが、より複雑な話題を話したい場合に100%言いたいことが言えず、また言ったことが理解してもらえずに困ったことはありませんか?

どちらか一方でも外国語を使って話していると、仕事上であるにも関わらず、わずかではあるけど重要な部分を理解しあえていない可能性があります。はるばる海を渡って会議を開催しているのであれば、確実に理解し合ってから帰路につきたいと思いませんか?

特に日本人は、場の雰囲気を壊さないために良く分かっていないことでも分かっているかのように頷いていることがあります。

通訳をプロに頼めば、通訳者はあらかじめ話の内容を理解し、業界の常識や専門用語について調査済みの状態で当日臨席します。通訳者がいることであなたも相手方もそれぞれの母国語で話すことができ、誤解を避けることに必要以上の神経を使うことなく、会議をより生産的なものになるように注力できます。

 通訳とは「単にバイリンガルなだけ」ではない

社内にバイリンガルのスタッフがいれば、その人を会議に連れて行けばいい、と思いつくかもしれませんが、二か国語を話せること=通訳ができることだと期待してしまうと、がっかりするだけでなく失敗することになります。プロの通訳者はバイリンガルなだけではなく、特別な教育を受け、特殊なトレーニングを積み、そのうえで通訳経験を重ねています。

訓練を受けていない人に任せてしまうと、ミスがあるだけではなく、あなたが言おうとしていたことが正しく相手に伝わらないことがあります。プロの通訳に依頼すれば、その点は安心して任せることができます。

また、通訳として雇ったのではないバイリンガルスタッフがおぼつかない通訳をしたなら、あなたはどう思うでしょう?そしてあなたの前で期待に応えられなかったスタッフは、過度なストレスに感じることでしょう。適材適所と言うように、誰でも能力を発揮できる仕事を任せるのが一番です。ですから、失敗したくない大事な場面では、通訳はプロの通訳に任せることをお勧めします。

言葉に気をとられていては勿体ない、中身に集中しよう

外国語で話しているときに、人は中身よりも言葉を探すことに集中してしまっていることが良くあります。英語でなんて言うのかを考えていたら、何を言おうとしていたかを忘れてしまったことはありませんか?言おうとしていた事が100%表現できず、75%程度で話題を進めたことはありませんか?

通訳がいれば、あなたは会話に集中できます。不慣れな文法や語彙の不足に煩わされることはありません。中身に集中して、思考や発想をベストな形で表現できるのです。

これは、あなただけでなく、相手にとっても同じ事が言えます。

トランスユーロでは、工場通訳・観光通訳・会議通訳・特許/技術関連の通訳の分野でドイツ語通訳のプロフェッショナルをご紹介できます。どのような分野で、どのような通訳が必要かをお知らせいただければ、その状況に最適な通訳者をご提案いたします。

現在ではなく、将来的にでも構いませんので、気になることがあればいつでもお問い合わせください。見積も無料でお送りいたします。

 

 

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