有名作品にはE.T. A. ホフマンあり? 番外編

 

皆さんはドイツの作家というと誰を思い浮かべますか?ゲーテ、シラー、ミヒャエル・エンデにトーマス・マン、現代だとフォン・シーラッハなど挙げるときりがないですが、今回は18世紀末から19世紀前半にわたって活躍したE.T. A. ホフマン」をご紹介します。

 

E.T. A. ホフマン(Ernst Theodor Amadeus Hoffmann. 1776-1822)という作家はご存知でしたか?恐らくドイツ文学を学ぶ機会がないとほとんど聞くことのない名前かと思いますが、実は皆さんがよくご存知の小説や音楽作品と深く関わり合いがあるのです。

 

ところでドイツの「作家」としてご紹介しましたが、E.T.A. ホフマンは作家、作曲家、法律家、音楽評論家、画家など何足もの草鞋を履いた多彩な人物でした。

ホフマンの作品は後期ロマン主義に属すると言われますが、時に幻想的で時にグロテスク、そしてリアルさをも備えたその作風はロマン主義の中でも唯一無二な印象を与え、多くの芸術家の作品や楽曲に影響を及ぼしました。

有名作品の陰にはホフマン有り・・・とまでは言いませんが、あまり知られていないE.T.Aホフマンの魅力をお届けします。

⇒続き

コロナ禍生活 in デュッセルドルフ

こんにちはF.u.Eです。これまで3回にわたりワーホリ申請、家探し、住民登録という一連の流れについて私の体験談をご紹介してきました。これでようやくデュッセルドルフでの生活をスタートできる態勢が整いましたので、最後にデュッセルドルフでの実際の生活について少しだけお伝えしたいと思います!

 

⇒続き

ドイツ到着から家探し ~住民登録まで

こんにちは、F. u .Eです。今回のブログ記事では、ドイツに到着してからの1週間で家を見つけてから住民登録をするまでについて、お話ししたいと思います。私がドイツ到着後にまず取りかかったことは、家探しです。家探しと云っても、もちろん家を購入するわけではなくワーホリ滞在中に住む賃貸物件を探すことですが、私の場合は、ドイツに到着し、友人宅に居候しながら家探しを開始し、住む家が見つかるまでに、約1週間ほどかかりました。もしかしたら早いほうかもしれませんが、どのように家探しをしたのかについて簡単にご紹介していきますね!

 

⇒続き

ワーホリ決心からドイツ到着まで       トラブルまみれの渡航準備

こんにちは、F. u .Eです。前回は、デュッセルドルフでの現地ワーキングホリデービザ申請のドタバタ劇についてお話しましたが、いかがでしたでしょうか。今回のブログでは、私がワーホリを決心してから、ドイツに到着するまでのドタバタ劇についてお話ししたいと思います。実は、ドイツに来るまでも私は散々トラブルに見舞われました。その問題をひとつひとつ乗り越え、着実に準備を進めてきました・・・と書ければカッコ良かったのですが、そういうわけにもいかなかった厳しい現実をお伝えしますね。

 

⇒続き

ドイツでギリホリ申請にチャレンジ!

初めまして、F. u .Eです!今回からブログシリーズ『ワーホリで行ってみたドイツ』を担当することになりました。ブログ執筆は初挑戦なのであまり上手には書けませんが、現地からこのご時世ならではのホットな最新情報をお届けしたいと思います。

さて、私は2022年4月からドイツ・デュッセルドルフに滞在しています。本当はもっと早く来たかったのですが、コロナ禍に加えてウクライナ情勢の緊迫度が増し、二の足を踏んでいるうちに出発が遅れてしまい、おかげで出発前に日本国内でワーキングホリデービザを申請する機会を逸し、ドイツで現地申請することになりました。計画性がないだけでは?と思われるかもしれませんが、そこはご容赦ください。

 

⇒続き