Uf widerluege! スイスドイツ語講座その3:別れの挨拶

皆様、こんにちは!スイスドイツ語講座もいよいよ3回目を迎えます。第1回では挨拶などについてご紹介しましたが、別れの言葉についてはまだ触れていませんよね?誰かにお会いする時の挨拶ができても別れる際に使う言葉を知らなければ流石に困りますので、今回は皆様が出会いから別れまでの一連の挨拶をきちんとできるようになるための表現についてのお話をさせていただきます。  ⇒続き

En guete! スイスドイツ語講座その2:食卓で使う言葉

皆様、GrüeziGrüezi! スイスドイツ語講座その1:挨拶させていただきましたが、早速使う機会はあったでしょうか?初回だったこともあり、まだまだ自信がつかないという方も少なくないでしょうから、早速スイスドイツ語講座の第2段を実施したいと思います。挨拶もできるようになったところで、今回は食卓で使う言葉についていろいろとご説明させていただきます。

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Grüezi! スイスドイツ語講座その1:挨拶

皆様、こんにちは!この度、本ブログの「ちょっと知りたいスイス」コーナーを担当することになりましたBireweggeです。スイス生まれスイス育ち。チューリッヒ大学卒業後、日本を訪れた際に心を打たれ、日本に移住。趣味は観光地巡りとグルメツアー。好きな食べ物はラーメンとスイーツ。「ちょっと知りたいスイス」のブログを担当することになり、今までと同様に、スイスの名所や名物、ならびにスイスに関する小ネタをご紹介させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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おやつの話

突然ですが皆さん、おやつはお好きですか。私は、常に何か間食できるものを家に置いていないと落ち着かないくらい、おやつが大好きです。そこで、今回はスイスのおやつ事情について皆さんにお伝えしたいと思います。

前半では、スイスのおやつ事情を語る上で外せないスイスドイツ語の単語「Znüni」「Zvieri」をご紹介し、後半では私の小学生時代の思い出を掘り起こし、スイスの子供のおやつ事情をご紹介します。

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SamichlausとGrittibänz

12月に入り、街中はクリスマスソングで溢れていますね。せっかくですので、今回はこの季節にピッタリのテーマ「SamichlausGrittibänz」について書いていきたいと思います。どちらもスイスドイツ語で、基本的にはこの季節にしか登場しない言葉です。詳しくは、最後までお読みいただければお分かりいただけるかと思います。

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ハイジ作品を比べてみたら・・・

今年の7月から10月には、東京国立近代美術館で「高畑勲展」が開かれていましたが、皆さん見に行かれましたか。ほぼ同時期にチューリッヒにあるスイス国立博物館では、高畑勲監督が手掛けた作品「アルプスの少女ハイジ」を取り上げた“Heidi in Japan”展が開かれていましたが、こちらはどうでしょうか。これらの展覧会の時期が重なっていたのは偶然だったかは分かりませんが、「ハイジ」を通して日本とスイスの繋がりを改めて感じ、私は(勝手に)胸が熱くなっていました。

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