2019年8月終了 ドイツ語特許翻訳入門講座 受講生の声

2019年の5月に開講した特許翻訳講座入門が8月9日に終了しました。今回の講座は個性豊かな受講生が集まったため大盛況となり、さらに最終日には打ち上げが開催され、受講生同士の親睦を深めました。熱心な方が多く、継続講座となる一般講座には現在、既に定員を上回る受講申し込みが届いております。

受講生の声

特許翻訳入門講座の様子が分かるように、実際に受講生の皆さんの声を聴いてみました!

とても分かりやすく、この講座を通して特許翻訳のイメージを掴むことができました
受講生の人数もちょうど良く、加藤先生が程よく色々な話をされたので、興味深く受講できました。本講座で特許翻訳での訳し方を習得できるだけでなく、ドイツ語での表現の幅も広げられ、一石二鳥と言えます。引き続き受講していきたくよろしくお願いします。

本物の特許明細書でありながら、馴染み易い内容の教材を使っての講座は、とても分かりやすく、ドイツ語特許翻訳にますます興味を持つきっかけとなりました。授業中は脱線話も含め、加藤先生から様々なドイツ語特許翻訳の知識を教えていただくことができました。毎回の予習翻訳を送ると、添削していただき、励ましのお言葉をいただけたので、やる気が湧きました。また、クラスのメンバーに、弁理士さん、大学教授の方、スイス出身の方をはじめ、特許やドイツ語のエキスパートの方々がいらっしゃり、その方々の見解も聞くことができ、大変有意義でした。このような、講座に参加させていただき、ありがとうございました。

加藤先生のお人柄によるのでしょうが、毎回、とても和やかな雰囲気で、楽しく学ぶことができました。テキストの他に出される課題(クイズ等)も、楽しく、興味をもって挑戦することができました。次の課題は何かな、と、楽しみにしていました。「なるほど」と思えるテクニック、ポイントが色々あり、大変勉強になりました
丁寧に教えていただけたと思います。思った以上に、特許翻訳の基礎的なことが学べました。授業中の脱線の中で学ぶことが多かったです。様々なバックグランドの生徒さん達から良い刺激をいただきました。先生の「継続は力なり」を信じて、引き続きドイツ語の勉強を続けていけたらと思います。ありがとうございました。
自分でもついていけるか不安でしたが、特許翻訳の入り口を丁寧に教えていただき、毎回講座に通うのが楽しみでした。隔週のペースがちょうどよく、仕事と両立して勉強することができました。また、毎回予習の添削をしてくださり、自分の課題がわかりとてもためになりました。

受講生の年代は20代、30代を中心に40~50代の方もいらっしゃいました。また男女比は、約3:7。受講生の9割がドイツ語の特許翻訳100%初心者でした。ただし、特許翻訳は初心者でもドイツ語はある程度できる方が多かったです。

次回の入門講座の開講は、来年度となる予定です。それまでにも入門者向けの1Dayセミナー等を開催する予定ですので、お楽しみに!

一般講座の情報はこちらです。

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