【イベント開催レポート】尾道でつながるドイツ語交流会! “ココロ躍るロックなTreffen in Onomichi”を開催しました!!

2026年4月18日(土)広島県尾道市のしまなみ交流館において、トランスユーロアカデミーとVollmondのコラボイベント『尾道でつながるドイツ語交流会!“ココロ躍るロックなTreffen in Onomichi”』を開催しました。
トランスユーロアカデミー講師の加藤勇樹は張り切ってイベント前日に現地入りし、Vollmond代表のkomachiさんと打ち合わせを済ませ、準備万端の状態でイベント当日を迎えましたが、朝、尾道のホテルで目を覚ますと、なんと外はザーザー降りの大雨でした!

「ああ、これは終わった・・・」と一時はガックリと肩を落とした加藤でしたが、天候は徐々に回復!
イベント開始前のkomachiさんとの最終打ち合わせに入るときには、なんと青空が広がり、太陽が顔を出しました。「おおっ、これはワンチャンあるかも!」とそのまま尾道水道沿いにあるOnomachi U2の海辺のカフェテラスで太陽の光を浴びながらkomachiさんと最終打ち合わせのカフェを楽しみました!

イベント会場はJR尾道駅近くの「しまなみ交流館」内の会議室でした。
コンサート用の大ホールもある、とても立派な会場でした。

イベントは13:30にスタート!
地方開催とあって当初は「本当に人が集まるのか?」と半信半疑であった加藤ですが、蓋を開けてみれば、定員24名の会場に23人が集まる大盛況! 地元尾道を始め、近隣の広島県内や岡山、島根、兵庫、大阪、さらには横浜、千葉、石川などの遠方からわざわざ駆けつけてくれた参加者もいました。

コラボイベントといえども、参加者のほとんどはVollmond系の方々で、しかもトランスユーロアカデミーとはあまり縁のない中国地方での開催とあって、かなりのアウェイ感がありましたが、参加者の皆さんは加藤を温かく迎え入れてくれました。中には、加藤がゲスト出演したkomachiさんのポッドキャストを聴いて、リアル加藤に会うのを楽しみに尾道まで足を運んでくれた人もいました。感謝感謝です!

イベントは、まずkomachiさんによる会話ワークから始まり、会場内を全員で大移動しながら基本的なドイツ語会話で交流を楽しみました。
続いて加藤の翻訳ワークでは、まず「翻訳する」という意味のドイツ語「übersetzen」を深掘りし、その基本的なBegriffを説明しました。続いて、前置詞「in」を絡めた翻訳ネタに入り、参加者の皆さんに実際に「in」を用いたドイツ語例文を日本語に翻訳してもらいました。
その上で、参加者の皆さんには日本語の「中」とドイツ語の「in」との違いを肌で感じてもらいました。
その後は、いよいよドイツ語交流タイムです!全体を3つのグループに分けて、講師を務める加藤と、komachiさんと、それにもう一人助っ人のVollmond講師のTomoya先生の3名の講師が順番に各グループを巡回しながらドイツ語談義で盛り上がりました。初級レベルの参加者さんが多かったのですが、皆さん目を輝かせながら積極的にドイツ語会話にもチャレンジしました。


イベントはそのままぶっ通しで約3時間行われ、最後は全員で記念撮影をして終了しました。
加藤は、3時間にわたり参加者さんたちの熱い思いを受け続け、とても幸せなエネルギをもらいました。
イベント終了後は、有志だけで再び尾道水道沿いのカフェテラスを訪れ、引き続きドイツ語談義で熱く盛り上がり、瀬戸内の素晴らしい景色の前で素敵な尾道の夕暮れを迎えました。

本イベントに参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!
尾道は加藤の大大好きな街でチューリッヒに続いて「私のアナザースカイ」に加えたいほどなので、
大好きな尾道でドイツ語イベントを開催することは夢でした。
尾道でのコラボイベントに声を掛けてくれたVollmondのkomachiさん、そして当日尾道に集結してくれたドイツ語好きの皆さん、本当にありがとうございました!
多少の不安もありましたが開催して本当に良かったと感じています。
この新たなご縁を大切にしていきたいと思います。
トランスユーロアカデミーのワークショップなどのイベントにも是非いらしてください。
参加してくれた皆さんや、この記事をご覧になって次回イベントには参加してみようと思った皆さん、お目にかかれることを楽しみにしています!


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