ドイツ育ちの17歳息子、夏休みに日本に迷い込む

先日、東京に住む友人に久しぶりにLINEで連絡した時のことです。

どうやら彼女はゲッソリ疲れ切った様子。

「ど、どないしたん?」と様子を尋ねてみると、小5の息子さんの中学受験のサポートが大変すぎるんだとか。

子供の学校が夏休みに入ったばかりなのに、中学受験の夏期講習が始まり、塾の宿題を夜遅くまでサポートし、受験に関する情報をせっせと収集し、毎日塾への送迎。。。ということで、母も子も自由な時間が殆どないわ、と嘆くのです。

私はドイツで子育てをしているので、東京のお受験の話を聞いて、その差に驚愕してしまいました。

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暑い日の手抜き料理 in ドイツ

こんにちは。

このブログを書いているのは6月下旬なのですが、まだ初夏だというのに先日はとうとう気温40度を超えてしまったドイツです。

ドイツ在住歴の長い私ですが、いまだかつてない初夏の暑さに「まじでやばい!」と感じております。

ドイツはまだ冷房が標準装備ではない場所が殆どで、病院や老人ホームなどの施設は本当に本当に大変なようです。。

もちろん我が家にも冷房はないので、地下室に行って涼むとか、冷房の効いたショッピングモールに行くくらいしか選択肢がありません。

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ドイツの結婚記念日についてのあれこれ

 

こんにちは。

このブログを書いているのは5月後半なのですが、まだ5月というのにドイツは気温が30度を超える真夏日が続いており、すでに夏バテ気味の私です。

日本に住んでいる方にとっては、気温30度なんて全然OKな範囲かもしれませんが、我が家にはエアコンがないため、暑さをしのぐために、地下室で涼んでみたり、冷蔵庫に顔を突っ込んでみたり。。。

先日、外出先から自宅に戻り、冷たいジュースを飲もうと冷蔵庫をあけたら、なんとシャンパンが冷えていました。

「はて。今日は何かの記念日だったかな?」と不思議に思っていると、帰宅した夫が「今日は結婚記念日だよ」と教えてくれました。

結婚記念日のことをすっかり忘れていた私(←実は毎年忘れているような)。

日本にも節目の結婚記念日には名前が付けられていて、夫婦でお祝いするんですよね?

では、ドイツの主な節目の結婚記念日には、どのようなものがあるのでしょう?

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ドイツの自転車ルールについてのあれこれ

こんにちは!

2026年4月1日より、日本では改正道路交通法が施行され、自転車の交通ルール取り締まりが大幅に強化されましたね。

「青切符」が導入されて、ながらスマホや信号無視など、100以上の違反行為に反則金が課されるようになったというニュースが、ドイツ在住の私の耳にも入ってきました。

私は普段あまり自転車に乗らないため、ドイツの自転車交通ルールに疎かったのですが、「自分の住むドイツはどうなんだろう?」と、これを機にドイツの自転車交通ルール違反について確認してみました。

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ドイツでおばテニ(おばさんテニス)試合に出るの巻

 

私はドイツで9年ほど前から、趣味で硬式テニスを習っているアラフィフです。

数年ほど前から初中級レベルの試合に出始めました。

私はドイツ暮らしが結構長いので、カルチャーショックを受けることは少ないのですが、今回はドイツのおばテニ(おばさんテニス)試合で経験した衝撃の出来事について書きたいと思います。

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中世ドイツの慣用句

 

先日、私が昔ベルリンで下宿していた下宿先のブリギッテおばさんから、Redewendungen des Mittelalters (中世の慣用句)」というタイトルの本が送られてきました。

ブリギッテおばさんは、数年前に定年退職して引退生活をおくっていますが、昔からすごい読書家(かつすごいヘビースモーカー)で、彼女が読んで面白かった本をたまに送ってきてくれるのです。

私が住む街コブレンツは、ライン川沿いにあり、川沿いには数キロメートル間隔で中世の古城やその遺跡が残されています。

そんな光景を目にしながら、「中世の時代は騎士が馬に乗って駆け回っていたのかな~」と当時の様子を想像するのもワクワクしますが、この本によると、現在のドイツで使われている慣用句の中には、中世に起源を持つものが沢山あるそうです。

今回はその中から、ドイツ語学習者の皆さんも知ってるかもしれない慣用句をご紹介しますね!

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ドイツは音楽の国(なんだけど)

ベートーヴェン、バッハ、ブラームス、シューマン、ワーグナーにメンデルスゾーン。世界中に愛される偉大なクラシック音楽の作曲家を数多く輩出してきたドイツ。

国内で年間数えきれないほどのクラシックコンサートイベントが開催され、まさに「音楽の国」という印象が強いドイツなのですが、実際に生活してみると、「あれ?もしかしてドイツ人って失礼ながら実は音痴かも?」と感じることが時々あるんです(すみません)。

★ドイツ語圏の音楽について興味のある方は、こちらもチェック!

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ドイツで森林浴 – Waldbaden

 

ドイツ人にも通じる日本語には、「ハラキリ」、「ゲイシャ」、「アニメ」、「ラーメン」等など、特に近年の日本食やアニメブームのお陰でだいぶ増えてきていますが、「シンリンヨク」というボキャブラリーを知っているドイツ人も稀にいらっしゃいます。

実は、ドイツでは日本発祥の森林浴がひそかな健康ブームとなっているんです。

 

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番外編 トラ友Kさんが我が街に

 

こんにちは!

11月中旬にトランスユーロ株式会社の社員でアカデミー事務局のKさんがドイツ出張に来られるということで、かねてから「お会いしたいです」と言っていたのですが、わざわざ私の住む街コブレンツまで立ち寄ってくださったので、今回は番外編として、アカデミー事務局Kさんのコブレンツ滞在記としてその時の様子をご紹介したいと思います。

 

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ボードゲームの世界

 

以前、当アカデミーのブログシリーズ「日本人からみると不思議なドイツ事情」でもHHさんが書かれていましたが、ドイツ人はボードゲームやカードゲームが本当にお好きです。

今はスマホでどこでも気軽にオンラインゲームができちゃう時代なので、アナログなボードゲームやカードゲームは人気がどんどん低迷していくのでは??と思いましたが、私の心配をよそにドイツのボードゲーム業界は黄金期を迎えているそうです。

今回はそんなドイツのボードゲームの世界についてお伝えします。

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