ドイツで森林浴 – Waldbaden
ドイツ人にも通じる日本語には、「ハラキリ」、「ゲイシャ」、「アニメ」、「ラーメン」等など、特に近年の日本食やアニメブームのお陰でだいぶ増えてきていますが、「シンリンヨク」というボキャブラリーを知っているドイツ人も稀にいらっしゃいます。
実は、ドイツでは日本発祥の森林浴がひそかな健康ブームとなっているんです。
ドイツ人にも通じる日本語には、「ハラキリ」、「ゲイシャ」、「アニメ」、「ラーメン」等など、特に近年の日本食やアニメブームのお陰でだいぶ増えてきていますが、「シンリンヨク」というボキャブラリーを知っているドイツ人も稀にいらっしゃいます。
実は、ドイツでは日本発祥の森林浴がひそかな健康ブームとなっているんです。
こんにちは!
11月中旬にトランスユーロ株式会社の社員でアカデミー事務局のKさんがドイツ出張に来られるということで、かねてから「お会いしたいです」と言っていたのですが、わざわざ私の住む街コブレンツまで立ち寄ってくださったので、今回は番外編として、アカデミー事務局Kさんのコブレンツ滞在記としてその時の様子をご紹介したいと思います。
これからドイツに留学される予定の方はいらっしゃいますか?
ドイツでは大学が提供する学生寮以外にも、ヴェーゲー WG(Wohngemeinschaft)と呼ばれ、数部屋あるアパートを他の数人とシェアするルームシェアがあり、学生の間では非常にポピュラーです。
トイレ、キッチンやリビングは他の住人との共同使用ですが、一人でワンルームマンションを借りるよりも安上がりで、他の人も一緒に暮らしているので、孤独とは無縁。
おまけにドイツ語力もアップするし、なかなか魅力的なのです。
車を運転する時は、いつも安全運転を心掛けたいものですが、運悪くトラブルに巻き込まれることってありますよね。
私はかれこれ10年程、安全運転をモットーにドイツで車を運転していますが、今回は運悪くハプニングが発生した時のエピソードをお伝えしたいと思います。
利便性の向上、経済の効率化、現金管理コストの削減を目的として、世界各国で積極的に進められているキャッシュレス決済。
日本政府は、キャッシュレス決済の普及を経済成長戦略の一環として位置づけ、2025年までにキャッシュレス決済比率を約40%に引き上げる目標を掲げ、将来的には世界最高水準の80%を目指しているということです。
ドイツも日本と同じく高齢化社会が世界トップクラスで進んでいる国です。
ドイツの人口の約23%が65歳以上の高齢者だそう(2025年のデータ)。
私の周りにはとっても元気な高齢者が多いのですが、年をとっても50歳の頃と変わらないSuper-Agerたち(バイタリティ溢れる80歳以上の高齢者)が私の周りに結構いらっしゃいます。
春から夏にかけて新緑が芽吹く山々では、山菜狩りをするのに絶好のシーズンですよね。
皆さんは山菜狩りに行かれますか?日本だと、ふきのとう、たらの芽、わらび等など、季節の山菜は食卓を美味しく、豊かにしてくれますよね。
日本は世界屈指の温泉文化を誇る国で、全国各地に歴史ある温泉地が沢山ありますよね!実
はドイツにも全国に350ものKurort(温泉保養地)があるんです。
ドイツの地名で「Badナンチャラ」とか、「Bad」がついてると、その土地はかつて湯治場だったり、今も温泉保養地であることが多いです。
今回はそんなドイツのウェルネス事情についてお伝えします。