ドイツの給料事情

経済大国であるドイツ。日本人とビジネスにおける感覚が似ていると言われることがある一方で、休暇を大事にし、残業せずに効率的に働く事に重きを置くドイツ的働き方は日本人との違いがしばしば比較されています。ところで、その成果ともいうべき収入にはどれくらい違いがあるのでしょう。今回は、なかなかお喋りのテーマにしにくいお給料の話です。ドイツの平均年収は一体どれくらい?

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ホテルママ―ドイツのパラサイト・シングル?

ホテルママ―この意味、わかりますか?ホテルの女将さん?ママが経営するホテル?いえ、この言葉、ドイツ語では、自立せずに親元で暮らし、家事全般を母親に任せている若者を揶揄した言葉なのです。人間の自立心や個々の生き方を重んじるドイツだけあって、なかなか皮肉に満ちた言葉です。

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ドイツの貧困問題

ドイツは世界でもトップクラスの経済大国です。EUを牽引する存在とも認識されており、失業率もEUの中内でもっとも低いことで有名です。しかし、街を歩くと、日本に比べてホームレスが多い印象があり、顕在化していない「見えざる貧困」が問題となっているようです。今回はドイツの貧困問題についてお伝えします。

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ドイツのタバコ事情

日本では2020年4月に施行された健康増進法により、受動喫煙防止のため、さらに厳しい喫煙への規制ができました。世界的に喫煙に対する規制は厳しくなっていますが、日本に比べるとドイツの喫煙事情は、少し様相が異なっています。街を歩けば、歩きたばこをしている人も多く、吸い殻もよく落ちており、なんとなく喫煙に対してはゆるい雰囲気を感じます。

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ドイツのソーセージ!

ビールと並んでドイツの食文化を代表するソーセージ!ソーセージの屋台は駅、街中、市場など至る所にあり、ドイツ人の食生活の中心にあることは間違いありません。肉屋には、ハム・ソーセージ・サラミなど実に多種多様な加工肉がずらりと並ぶドイツ。ソーセージの種類は実に1500種にも及ぶとか!

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ナミビアとドイツ

今日、ドイツ語を公用語としている国々は、オーストリア、スイス、ルクセンブルク、ベルギー、リヒテンシュタイン、そしてドイツの6ヵ国ですが、南西アフリカに位置するナミビアもドイツ語を公用語としていた時代があります。これはナミビアがかつてドイツの植民地であったことによるものですが、今日でもナミビアとドイツの間には、特別な関係があるようです。

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ドイツ再統一30周年 東西ドイツの今日

第二次世界大戦後、東西に分断されたドイツが再統一(Wiedervereinigung)されてから、今年2020年10月3日で30年を迎えます。

米ソ冷戦の象徴でもあったベルリンの壁の崩壊、そしてドイツの再統一は、ドイツの歴史上のみならず、世界史にも大きな1ページを刻みました。しかし、その後の道のりは決して平たんではありませんでした。例えば、経済格差はクローズアップされてきた問題の一つです。

再統一から30年、東西ドイツの間にある格差は解消されたのでしょうか。これからのドイツはどのように変容していくのでしょうか。

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ドイツの文房具はなぜ優秀?

Made in Germany -ドイツの製品と聞いて思いつくのはどのような製品ですか?おそらく一般的な日常生活で目にする機会が多いのは文房具ではないでしょうか。ドイツの文房具は日本にもたくさん輸入されており、世界的に有名な老舗ブランドも多く、高い評価を得ています。そこにはどのような背景があるのでしょうか。

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ドイツのお葬式

冠婚葬祭の場というのは、文化の違いを特に感じさせる場面ですね。どの国にも国民的・宗教的様々な行事や儀式がありますが、異文化を語るには晴れやかな行事に注目が集まる傾向がありますが、今回は敢えて「お葬式」を取り上げました。

ドイツのお葬式はどのようなものなのでしょう。なかなかテーマ化されにくい話題でもありますが、誰しもが、いつかは体験する大きな儀式のひとつではないでしょうか。今日はドイツのお葬式・埋葬などについてお伝えします。

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