見本市大国ドイツ
世界規模の見本市が、年間およそ180回も開催されているドイツ。ライプツィヒ、ケルン、フランクフルトその他多くの都市に大規模な見本市会場があり、その中でもハノーファーの見本市会場は、世界最大といわれています。ドイツは「見本市の国」ともいわれ、輸出が盛んなドイツにとっての見本市は重要な産業のひとつでもあります。
日常の世界を超えるような、不思議な現象。例えば幽霊、超常現象、死後の世界…。稲川淳二さんが語るようなそんな世界は、日本特有のものなのでしょうか。いえ!文化差はあれど、都市伝説や幽霊スポットなどがドイツにもあるようです。論理的で合理的、現実に即した世界を重んじるといわれているドイツ人にそのような意識はあるのでしょうか?!
ドイツでドイツ語を使って生活していると、言語の壁は厚く高い…。時にはとんでもない言い間違いや、勘違いをしてしまうこともあります。今日は私がやらかしてしまった、もしくは周りの人間から聞いたちょっと笑える言い間違い・勘違いドイツ語を4つご紹介します。
もうすぐGW、日本では祝祭日が続く大型連休を迎えますが、ドイツでも5月1日は労働者の祭典であるメーデーとして祝日となっています。しかしこのメーデー、その起源は、春の到来を祝う(夏の到来を祝うという説もあり)ヨーロッパの伝統的なお祭り「五月祭」にあります。そしてその前夜には、魔女たちの宴と云われる祝祭「ヴァルプルギスの夜」(Walpurgisnacht)」が北欧や中央ヨーロッパで行われています。今回はこの魔女の宴・ヴァルプルギスの夜についてお届けします。
ドイツ料理と言えば?ソーセージ、ジャガイモ、ザワークラウトといった定番から、様々な肉料理やスープ、パンなどがあります。しかし、ここ十年ほどで、外国の料理への注目度がどんどん上昇し、ドイツでの外食も選択肢が増え、様々な国のレストランが増加傾向にあります。さらに、ドイツには、自国料理のレストランが他の国々よりも少ないという調査結果もでています。ドイツ料理の運命やいかに?
第一生命保険株式会社が2021年3月に発表した「大人になったらなりたいもの」調査結果のランキングでは、小学生男子の第1位は会社員、小学生女子の第1位はパティシエという結果が明らかになりました。これにはコロナ禍のため、在宅で働く父親を身近で見ている影響によるものではとの分析があります。世相が直接的に反映しているようですが、ドイツで子供たちが夢見る職業とはなんでしょう?
ドイツの音楽といえば、クラシックには長い歴史と伝統がありますが、アンダーグラウンドな世界で人気のテクノミュージックも、その発信地としての歴史があります。ドイツの首都ベルリンはテクノの聖地とも言われ、1989年から10数年にわたり開催されていたテクノのイベント、ラブパレード(Loveparade)も世界的に有名でした。今回はドイツのテクノカルチャーの世界をのぞいてみましょう。
日本とドイツ、違いは至る所にありますが、今回は「窓」にまつわる話をご紹介します。ドイツ初滞在で、窓の開け方に戸惑う人は、意外と少なくないようです。「窓が違う!開け方わからない!壊してしまった!?」日本の住居にある引き違いのサッシの窓とは違うドイツの窓。実はすごく優秀なのです。