スイスの国民的キャラクター「グロビ」

突然ですが、皆様は海外の漫画・アニメでご存知のものはありますか?

漫画やアニメと言えば世界的に見て日本の作品が絶大な人気を誇り、経済規模においても日本が市場を独占していると言っても過言ではありませんが、ディズニーをはじめ、日本以外のものも少なからず注目を集めており、熱烈なファンがいることを忘れるわけにはいきません。

特にヨーロッパに関しては、2011年にスティーブン・スピルバーグ(Steven Spielberg)監督による実写版が公開されたベルギー生まれの漫画・アニメシリーズ「タンタンの冒険」(Les Aventures de Tintin)や、同じく実写化されたフランス人作家とイラストレーターによるコミックシリーズである「アステリックス」(Astérix)が、世代を問わず広く知られています。

それ以外にも、オランダの絵本作家が作った「ナインチエ」(Nijntje)こと「ミッフィー」(Miffy)、フィンランドの小説を原作に制作された絵本とアニメ「ムーミン」(MuminまたはMuumi)、ならびに卵の殻を被った姿が特徴的なイタリアの黒いヒヨコ「カリメロ」(Calimero)など、国際的に有名な作品があります。

 

★ドイツの漫画、人気キャラクターについてはこちらをチェック!

 

ドイツ出身の漫画家たち

ドイツのキャラ文化

 

このように、海外では日本に比べて作品数が少ない一方で、歴史が古く、国境を越えて愛されるロングセラーが多い傾向が見受けられるのです。

また、数や種類が非常に限られているせいか、一定の人気を集めたものには肩を並べられるほどの競合作品がない状況ですので、それぞれの国や地域には断トツにナンバーワンと呼べる代表的な漫画やアニメが存在することが多いです。

そして、スイスもその点に関しては例外ではなく、トップの座に君臨する不動の王者がいます。

したがって、今回はそんなスイスを代表するコミックである「グロビ」(Globi)をご紹介させていただきたいと思います。

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ドイツの結婚記念日についてのあれこれ

 

こんにちは。

このブログを書いているのは5月後半なのですが、まだ5月というのにドイツは気温が30度を超える真夏日が続いており、すでに夏バテ気味の私です。

日本に住んでいる方にとっては、気温30度なんて全然OKな範囲かもしれませんが、我が家にはエアコンがないため、暑さをしのぐために、地下室で涼んでみたり、冷蔵庫に顔を突っ込んでみたり。。。

先日、外出先から自宅に戻り、冷たいジュースを飲もうと冷蔵庫をあけたら、なんとシャンパンが冷えていました。

「はて。今日は何かの記念日だったかな?」と不思議に思っていると、帰宅した夫が「今日は結婚記念日だよ」と教えてくれました。

結婚記念日のことをすっかり忘れていた私(←実は毎年忘れているような)。

日本にも節目の結婚記念日には名前が付けられていて、夫婦でお祝いするんですよね?

では、ドイツの主な節目の結婚記念日には、どのようなものがあるのでしょう?

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ヨーロッパで約1億5000万人が観戦する国別対抗音楽祭番組 “Eurovision Song Contest”!

 

皆さま、お元気ですか?

今シーズンのウィーンは例年より多く雪が積もったり、路面が凍ったりで空港が何回か使えないタイミングがあり、街全体が混乱していました。

早いもので、あっという間に今年も2回目のブログとなりました。

1日1日を大切に、楽しんでいきたいと思います。

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「ナマハゲ」はスイスにもいる!?

 

まだ寒い日々が続いておりますが、冬もようやく終盤を迎えており、春が訪れるまでの期間もあと僅かですので、体調を崩さないように乗り切りたいところですね。

2月と言えば、本ブログでも以前にご紹介させていただいた、寒く暗い冬を追い出して春を呼び込む行事で知られるカーニバルが各地で開催される時期として有名です。

*カーニバルについての記事はこちら:カーニバル – トランスユーロアカデミー

カーニバルによっては外国から参加者や観客が足を運ぶほど人気を集めるものもあり、地域や国境を越えた一大イベントになっているケースも珍しくない一方、外部からはあまり注目されず、地域住民だけで祝って終わる場合もあります。

そして、スイスの南西部に位置するとある地方では、正に後者に該当し、長きにわたってその存在すら殆ど知られずにいたものの、他では見られないその異様な光景と実態が少し前に話題を呼んだカーニバルが行われているのです。

特に、カーニバル文化が浸透していない日本の皆様からすればその内容はかなり衝撃的で、「スイスにもナマハゲがいるの?」と思ってしまう人がいても不思議ではありません。

したがって、今回は世界各国で開催されるカーニバルの中で一味違う特色を持ち、スイス国内でも独特な「チェッゲッテ」(Tschäggättä)をご紹介させていただきます。

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ボードゲームの世界

 

以前、当アカデミーのブログシリーズ「日本人からみると不思議なドイツ事情」でもHHさんが書かれていましたが、ドイツ人はボードゲームやカードゲームが本当にお好きです。

今はスマホでどこでも気軽にオンラインゲームができちゃう時代なので、アナログなボードゲームやカードゲームは人気がどんどん低迷していくのでは??と思いましたが、私の心配をよそにドイツのボードゲーム業界は黄金期を迎えているそうです。

今回はそんなドイツのボードゲームの世界についてお伝えします。

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ドイツの蚤の市

 

ドイツでは週末になると、色んな場所で蚤の市(Flohmarkt)が開かれます。

週末のお散歩がてらに蚤の市を覗くのはとっても楽しいもの。

蚤の市で売られているのは、古着、レコードやCD、アンティークの家具、インテリア用品、アクセサリー、子供の玩具、食器類から文房具、昔の写真や意味不明なガラクタなど、なんでもアリで、飽きることはありません。

ドイツ人は物を大切にするため、昔の骨董品が出品されていることも多く、日本人にとっては珍しい掘り出し物を格安で買えることも!

今回はドイツの蚤の市についてあれこれお伝えします。

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世界を股に掛けたスイスの建築家

唐突なご質問で大変失礼いたしますが、皆様は「スイス出身の建築家をご存知ですか?」と聞かれた時に思い浮かぶ名前がありますか?

私の勝手な想像で言うと、建築関係のお仕事に従事されている人を除けば、大半の人は時間を掛けてじっくり考えてもおそらく一人もお答えできないと思います。

スイスと言えばアルプスの山々を中心とした壮大な大自然のイメージが強く、有名な観光地に関してもリゾート地や歴史的都市が殆どですので、建築家どころか、スイス国内には世界的に知られている建築物すらないとの印象を持っている方が多い筈です。

しかし、そんなスイスにも有能な建築家は数えきれないほど存在し、世界各地で偉大な作品を手掛けたグローバルに活躍する人たちもいます。

そして、それらの建築家は日本にもいくつかの足跡を残しており、皆様が既に何らかの接点を持っている、もしくは今後持つ可能性が非常に高いです。

したがって、今回は読者の方々も日常生活で触れる機会がある「世界を股に掛けたスイスの建築家」をご紹介させていただきます。

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ウィーンのカフェを旅する

 

前回の記事はお楽しみ頂けましたでしょうか?

もしまだ読んでない方はそもそもKen’s Caféとは何者?というのをぜひご確認ください!

今回の2回目のブログ記事はペンネームにも入っているカフェ(Café)についてです。

私がウィーンを好きになるきっかけとなったとても大切なものをゆる~く発信していければと思います。

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ドイツでボードゲーム文化がユネスコ無形文化遺産に登録!その背景と広がる魅力

 

2025年3月、ドイツの「ボードゲームを遊ぶ文化(Brettspiele spielen)」が、ユネスコ(UNESCO)の無形文化遺産に登録されました。

このニュースは世界中のボードゲームファンにとって大きな話題となり、SNSやニュースサイトでも大きく取り上げられました。

なぜボードゲームが文化遺産として認められたのか?そして、ドイツにおけるボードゲーム文化はどのような広がりを見せているのか?

今回はその背景と魅力についてお伝えします。

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ドイツの温泉&サウナ文化

 

日本は世界屈指の温泉文化を誇る国で、全国各地に歴史ある温泉地が沢山ありますよね!実

はドイツにも全国に350ものKurort(温泉保養地)があるんです。

ドイツの地名で「Badナンチャラ」とか、「Bad」がついてると、その土地はかつて湯治場だったり、今も温泉保養地であることが多いです。

今回はそんなドイツのウェルネス事情についてお伝えします。

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