スイス建国の英雄ウィルヘルム・テル

お久しぶりです。いつもお世話になっていますBireweggeです。皆様はウィルヘルム・テル(Wilhelm Tell)という名前を聞いたことがありますか?もちろん聞いたことがあるという方もいれば、「誰だったっけ?」と、名前だけ何となく記憶に残っている方や全く知らない人もいるでしょう。スイス人の中では当然ながら知らない人はいませんが、それはスイスの建国の主役であると言っても過言ではない存在だからです。ここで、「え?ウィルヘルム・テルってスイス人だったの?」と思った方もいるのではないでしょうか?そのような疑問を解消するためにも、今回はスイス建国の父と称されるウィルヘルム・テルを詳しくご紹介させていただきたいと思います。  ⇒続き

ドイツのノーベル賞受賞者―ヒトラーもノミネートされていた?!

学問・研究の分野でも、世界トップクラスに属するドイツ。ノーベル賞の授賞者数の世界ランキングでは、アメリカ、イギリスに次ぐ、世界第三位の授賞者の多さを誇っています(2020年11月現在)。ドイツ出身の有名な授賞者、思いつきますか?アインシュタイン?レントゲン?ヘルマン・ヘッセ?さて、今回はノーベル賞に関するあれこれをお伝えします。

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ミヒャエル・エンデの世界  

児童文学といえば、量、質ともにイギリスの作品が優れていると言われていますが、20世紀に入り、質の高い児童文学がドイツでも次々と生まれました。日本でもドイツの児童文学は数多く翻訳されています。なかでも根強い人気なのは、ミヒャエル・エンデ。代表作となる作品は多く、『モモ』の日本での出版部数はドイツに次いで多い150万部以上ともいわれ、子供だけでなく、大人からも愛され続けている作品のひとつです。

ところで、独特の思想で形成されているエンデの世界観は、日本文化からの影響も受けているのはご存じですか?

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ここがすごいよ、シーボルト!

歴史の授業でも習うシーボルト。鎖国時代にオランダからの使者として、長崎・出島に派遣された医師というのが一般的な認識で、名前だけ知っているという方も多いかもしれませんが、印象深い逸話も多いのです。今回はその中から、ここがすごいよ、シーボルト!と題して、興味深いエピソードを6選お届けします。

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