3年振りにNIPTA知財翻訳検定試験 ドイツ語が実施されます!

 

『知的財産翻訳検定』とは、当アカデミー講師の加藤が理事を務める特定非営利活動法人(NPO)日本知的財産翻訳協会(通称“NIPTA”)が2004年12月より実施している日本で唯一の特許翻訳能力の検定試験です。

そして、今年は2023年以来3年振りに待望の独文和訳試験が復活しました!

 

全国、全世界のどこからでも受験が可能な電子メール(Eメール)を利用した検定試験ですので、トランスユーロアカデミーのドイツ語特許翻訳講座、セミナー、ワークショップ等にてドイツ語特許翻訳の基礎を学んだ方は、是非腕試しにチャレンジしてみてください!

 

※ 級別の出題はなく、共通の問題を受験していただき、得点に応じて1級、2級、3級を認定します。

※ 独文和訳試験には技術選択はありません。

 

<受験要項>

■受験方法 電子メールを利用

■日程:2026年11月23日(月・祝日)

■試験時間:3時間

■受験申込:9月16日(水)10:00~11月16日(月)17:00(日本時間)

■会場:Eメールを利用した自宅、職場等で受験

■独文和訳:14:00~17:00(日本時間)、記述式、技術選択なし、得点に応じて1級~3級を認定

■受験料(税込):独文和訳12,000円(NIPTA会員、JTF会員、大学生は20%割引)

 

☆ お申込はこちらから!

☆ 独文和訳の過去問はこちら!

第41回NIPTA知財翻訳検定の案内はこちらからダウンロードできます

 

【緊急告知 ワークショップ情報】ドイツフェスティバル2026 11/1(日) ドイツ語特許翻訳 体験教室

都立青山公園で開催されるドイツフェスティバル2026にて、ワークショップ「ドイツ語特許翻訳 体験教室」を実施することが決定しました!

 

今回も、ふらっと寄っていただいても楽しめるよう各回45分のミニ体験教室をセッティングしました。

現役ドイツ語特許翻訳者でもあるトランスユーロアカデミー講師の加藤勇樹がその魅力をご紹介するとともに、参加者の皆様には実際に特許明細書の翻訳(ドイツ語→日本語翻訳)にチャレンジしていただきます!

 

テキストの特許明細書は、誰でもご存知の物を対象にしていますので未経験者でも十分にお楽しみいただけます。ドイツ語特許翻訳はドイツ語好きの人にはたまらない魅力を秘めていますので、ぜひ一度、生体験してみませんか?

特許翻訳初挑戦の人、そもそも翻訳自体が初挑戦の人、ご参加をお待ちしています!

詳細はこちらです。

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ドイツ語特許翻訳 体験教室 ドイツフェスティバル2026

日時:11/1(日)

①13:15~14:00

➁14:15~15:00

講師:トランスユーロアカデミー 加藤勇樹

 

申し込みは下記からお願いします。

 

お席に空きがある場合は、当日会場でもお申込みいただけます

参加費:1000円/回 *当日現金にてお支払いいただきます。

*独和辞書があるとより楽しめます!(電子・アプリでもOK)

 

ドイツフェスティバル2026

ワークショップスケジュール:SCHEDULE 2026 | ドイツフェスティバル | Deutschlandfest

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開催日まで1ヶ月を切った緊急告知となりましたが、スタッフ一同皆様のご参加をお待ちしています。

(昨年のドイツフェスティバルで開催したワークショップについてはこちら!)

スイスの国民的キャラクター「グロビ」

突然ですが、皆様は海外の漫画・アニメでご存知のものはありますか?

漫画やアニメと言えば世界的に見て日本の作品が絶大な人気を誇り、経済規模においても日本が市場を独占していると言っても過言ではありませんが、ディズニーをはじめ、日本以外のものも少なからず注目を集めており、熱烈なファンがいることを忘れるわけにはいきません。

特にヨーロッパに関しては、2011年にスティーブン・スピルバーグ(Steven Spielberg)監督による実写版が公開されたベルギー生まれの漫画・アニメシリーズ「タンタンの冒険」(Les Aventures de Tintin)や、同じく実写化されたフランス人作家とイラストレーターによるコミックシリーズである「アステリックス」(Astérix)が、世代を問わず広く知られています。

それ以外にも、オランダの絵本作家が作った「ナインチエ」(Nijntje)こと「ミッフィー」(Miffy)、フィンランドの小説を原作に制作された絵本とアニメ「ムーミン」(MuminまたはMuumi)、ならびに卵の殻を被った姿が特徴的なイタリアの黒いヒヨコ「カリメロ」(Calimero)など、国際的に有名な作品があります。

 

★ドイツの漫画、人気キャラクターについてはこちらをチェック!

 

ドイツ出身の漫画家たち

ドイツのキャラ文化

 

このように、海外では日本に比べて作品数が少ない一方で、歴史が古く、国境を越えて愛されるロングセラーが多い傾向が見受けられるのです。

また、数や種類が非常に限られているせいか、一定の人気を集めたものには肩を並べられるほどの競合作品がない状況ですので、それぞれの国や地域には断トツにナンバーワンと呼べる代表的な漫画やアニメが存在することが多いです。

そして、スイスもその点に関しては例外ではなく、トップの座に君臨する不動の王者がいます。

したがって、今回はそんなスイスを代表するコミックである「グロビ」(Globi)をご紹介させていただきたいと思います。

  ⇒続き

アウトバーンで見た異様な光景と、ドイツに横たわる東西格差

 

ザクセン=アンハルト州議選でAfDが圧勝

 

2026年9月6日にドイツのザクセン=アンハルト州で州議会選挙の投開票が行われ、反移民や欧州懐疑主義を掲げる極右・右翼ポピュリスト政党「AfD:Alternative für Deutschland(ドイツのための選択肢)」が得票率43.8%を獲得して圧勝しました。

AfDの議席数は単独過半数まであと3議席というところまで迫り、かろうじて単独過半数こそ逃したものの、メルツ首相率いる保守与党「CDU:Christlich-Demokratische Union Deutschlands(キリスト教民主同盟)」は惨敗を喫する結果となりました。

もしもAfDが過半数を獲得していたら……と想像するだけで、私は背筋がヒヤリとします。

⇒続き

【2026年10月9日(金)スタート】WEBドイツ語特許翻訳講座 入門コース 第9期
初心者向けロックなドイツ語特許明細書精読教室(全6回)

ドイツ語特許翻訳のプロが

特許翻訳を通じて精読や日本語への翻訳のノウハウを伝授します!

入門セミナーを受けた人は是非こちらで実践を学びましょう!

 

トランスユーロアカデミーの人気講座である「ドイツ語特許翻訳講座入門コース」ですが、

今年は“初心者向けロックなドイツ語特許明細書精読教室”と命名して、特許明細書を通じてドイツ語読解力を高める精読教室として開講します!

10月3日(土)開催の入門セミナーに参加してみてドイツ語特許翻訳に興味をお持ちになった人や、特許翻訳を通じて精読力を付けたい人は、ぜひともこちらの講座にお申し込みください。

 

 

講座日程
10/9(金) 10/23(金) 11/6(金) 11/20(金) 12/4(金) 12/18(金)

▶早速申し込む

 

トランスユーロアカデミーのドイツ語特許翻訳講座は、

ドイツ語文の精読力を高め、

日本語への翻訳スキルを身につけるにはもってこいの講座です!

そしてこの講座は、実は母語(日本語)を見つめ直す絶好の機会にもなります!

 

「ドイツ語特許翻訳」と聞くと、理系知識や技術知識が必要で、なんだかハードル高そうと思っている人が多いと思いますが、

トランスユーロアカデミーの入門講座で扱う特許のテキスト(特許明細書)は、ソーセージ(Wurst)などの食品や歯ブラシ(Zahnbürste)などの日用品に関するものなので、高い理系知識は必要ありません。

身近な題材を通じて特許明細書に書かれている発明のストーリーを読み解きます。

 

 

好きなドイツ語を駆使する仕事に興味がある人はもちろん、

ドイツ語読解力をグンと高めたいと思っている人や、

前綴りや前置詞が持つドイツ語特有の機能を深く学びたいと思っている人にとっても、大変魅力的な講座です!

トランスユーロアカデミーは、あなたをドイツ語の新たな世界にご案内します!

 

2026年6月に都内で開催された特許翻訳体験ワークショップ

 

 

講師は、大学時代の留年(「留学」ではありません!)期間の2年間でドイツ語を習得しプロの特許翻訳者になったトランスユーロのロックな代表・加藤勇樹(かとうゆうき)が務めます。

加藤自身も文系出身(独文学科)なので、機械工学等の技術知識はこの仕事に就いてから徐々に身につけていきました。なので最初は皆さんの多くと同じで理系の知識はほとんどなく、頼りはドイツ語文法の知識だけでした。しかしながら、精読により読解力を鍛え、ドイツ語の特許明細書を読み解くドイツ語のスキルを磨いていきました。

Aller Anfang ist schwer. Ende gut, alles gut です!

加藤の講座は、見かけによらず(?)繊細でやさしくて分かりやすい・対応が丁寧・フォロー体制がしっかりしていると、常に高評価をいただいており、加藤担当の特許翻訳講座はありがたいことに毎回、即満員御礼です。そして入門コースにつづいて開講される一般コースへのリピータも多いです。

最近では積極的にドイツ語の普及活動に努めており、2026年はドイツ語特許翻訳の体験ワークショップ(東京、大阪)をはじめ、他のドイツ語インフルエンサーと手を組んでコラボイベントを開催したり、YouTubeに出演するなど、そのロックな活動の幅を広げております。

また、加藤自身は会社代表になった今も翻訳者として第一線で活躍しており、トランスユーロの貴重な戦力でもありますので、現役の特許翻訳者ならではの裏話なども聞けると思います。

 

2026年7月に大阪市内で開催された特許翻訳体験ワークショップ

 

 

全6回の講座で、できるだけ容易なドイツ語特許明細書を精読していきます。実際に翻訳しながら、分かりやすく丁寧に解説していきますので、学生さんや初心者でも安心して参加できます。

必須ではありませんが、毎回予習をした人は事前に講師が添削致しますので、やる気のある人こそ、実力を伸ばせる講座です。特許翻訳ならではの勉強方法も講師が楽しく伝授してくれますので、自主学習もはかどります。

 

これまでの受講生の声はこちら

 

 

講師からのメッセージ

本講座は、「ドイツ語特許翻訳ってちょっと気になるんだけど、実際にどんなものか分からないし、チャレンジするのはちょっと怖い…でもドイツ語スキルをグンとアップできるのならワンチャンありかも!」という気持ちを秘めているあなたに向けた入門講座です。

特許は、発明の権利範囲をことばでくくる、繊細で精巧な知的財産権ですので、特許翻訳はことば好きにはたまらなく魅力的な世界です。

特に前置詞や前綴りが持つドイツ語特有の機能をどう日本語に乗せていくかは、ことば好きのあなたの心を魅了するでしょう。

本講座では、そんなドイツ語特許翻訳の世界をチラリと覗いていただいて、そのロックな魅力に触れる機会をご提供します。

ドイツ語の特許明細書を実際に翻訳してもらい、一語一句一文をやさしく丁寧に解説し、一緒に精読していきますので、一歩踏み出せずに迷っているあなたも不安なく入り込めます。

ドイツ語レベルの目安については、原則、ドイツ語基礎文法を一通り終わらせた人であれば受講可能ですが、現在の実力で独検2級以上をお持ちであれば十分に受講をお楽しみいただけると思います。

ドイツ語がめっちゃ大好きなあなたの新たなチャレンジを歓迎します☆

特に学生さんは特別料金(10,000円)となっておりますので、ドイツ語好きの学生さんなら、是非このチャンスをお見逃しなく!

Beste Grüsse ~Yuki Kato

 

◆2026年10月3日(土)には無料の事前セミナーがあります ▶詳細はこちら

◆事前セミナーの終了後は多数のお申込が予想されますので、できるだけお早めにお申込みください。

 

詳細

開講日 10/9 10/23 11/6 11/20 12/4 12/18(金曜日・全6日)
時間 19:30~(90分) 日本時間
場所 WEB開催
受講料 45000円 (大学生・院生 10000円)
定員 15名ほど (満員になり次第、申込終了となります) ※最少開講人数 5名
講師 加藤勇樹(トランスユーロ株式会社代表取締役会長、日本知的財産翻訳協会NIPTA理事)
お申込み 申し込みフォーム
お問い合わせ先 info@trans-euro.jp

 

 

Online-Kurs zu einer Patentübersetzung für AnfängerInnen 2026

Lehrer  Yuki Kato (CEO von transeuro, inc.)
Datum  09. Oktober (Fr.),

23. Oktober (Fr.),

06. November (Fr.),

20. November (Fr.),

04. Dezember (Fr.),

18. Dezember (Fr.)

Uhrzeit 19.30 -21.00 JST
Vortragsform Online per Zoom
Kosten 45000JP-Y (10000JP-Y für Studierende)

*Voranmeldung ist erforderlich

Veranstaltungssprache Japanisch, teilweise Deutsch
Anmeldung Anmeldeformular

 

 

Wir freuen uns auf Ihre Teilnahme.

記録を更新し、アツ過ぎるウィーン!

皆さま、お元気ですか。

8~9月にかけてはツアーガイドの繁忙期ということで、目まぐるしい日々を過ごしております。

9月に入り、ウィーンでは新学期が始まり、初々しい子供たちの通学風景を見ることができます。

私が新1年生だったのは何年前か思い出せませんが。。。心が踊ったのを今でも覚えています!

⇒続き

ストラスブール旅行記 ~ドイツとフランスの文化が融合した街

こんにちは。

今年のドイツの夏は猛暑続きで、大変な暑さでした!

毎年夏休みと言えば、ドイツではギリシャやスペイン、南フランスなどに家族旅行に行くファミリーがとても多いのですが、この夏はこれらの国における山火事災害が大きなニュースとなりました。

私の周りでも「夏休みにギリシャのクレタ島に行ったら、山火事で目的地にたどり着けなかった」とか「フランスに行ってたけど、山火事に遭遇してなんとかして戻ってきたよ」などなど、リアルな体験談を耳にして、欧州でも温暖化が急速に進行していることをしみじみ感じてしまいました。

それでも、せっかくの夏休みだし、近場でいいからどこかに行こう!と我々も思い立ち、四日間だけでしたが、夫と私と犬とでフランスのストラスブール(仏語Strasbourg、独語Straßburg)に行ってまいりました。

私たちの住む街からフランスのストラスブールまでわずか車で3時間。

週末旅行としても気軽に行ける距離なんですよ。

 

ドイツとフランスの文化が融合した街、ストラスブール

 

ストラスブールは、ドイツとの国境にあるアルザス地方の美しいフランスの都市です。

ライン川のほとりに位置し、中世から続く歴史的な旧市街地はユネスコの世界遺産に登録されている有名な観光地。

また欧州議会や欧州人権委員会の本部の所在地もあり、ヨーロッパの政治的中心地でもあります。

 

 

ストラスブールがあるアルザス地方は、過去にドイツとフランスが領有権を度々争った土地であり、ドイツ領土だった時代もあるため、街を歩いていてもドイツ皇帝が造らせた立派なドイツ式建造物があったり、アルザス郷土料理もドイツ料理にちょっと似ていたりと、ドイツとフランス両方の文化を楽しめます。

ドイツ語も普通に通じるのですが、しかーし!私はあえて英語を使います。

というのも、過去にドイツとフランスが争った歴史があるため、どうも地元フランス人のドイツに対するイメージが良くない印象を受けるんですよ(気のせい?)。

お店に入っても、ドイツ語よりも英語で話した方が店員さんの態度がコロッと友好的に変わる気がしました。

さらに私が「日本人」であることを伝えると、態度がより友好的に(笑)。

フランスでも日本旅行は今大変なブームになっているようで、「オオサカは人が面白かったよ~」とか、「日本の飲み放題、あれ最高だよ。フランスじゃ、グラス毎に課金されるからさ。日本の飲み放題プランに感動したよ!」(笑)とか、「ミヤザキがアルザス地方に来たことがあるの知ってる?」(ミヤザキって誰よ?うーん、宮崎駿監督のことかな。)などなど、日本に行ったことがあるという親日家のフランス人にストラスブールで何人も出会いました。

また柴犬も人気犬種のようで、連れている人をちらほら見かけましたよ!

 

やっぱりフランスは美食の国。食のレベルはドイツの比ではなかった

 

そしてやっぱりフランスは食事が美味しい!!

お隣の国なのに、どーして食事のレベルが天と地の差ほどあるのか。。。。

ドイツにも勿論美味しいものはあるのですよ!

例えば、ドイツパンとソーセージは絶対的自信を持ってお勧めできるのですが、フランスにやってくると、ソーセージもパンもドイツみたいに美味しくて感動するし、それ以外にも美味しいものが山ほど!

フォアグラもお手頃!

市場で食べる生牡蠣も新鮮で安い!

さすが美食の国です。。。

 

 

パティスリーで売られているケーキも、見た目が洗練されていて、まるで宝石みたい。

ドイツのコンディトライで食べる「ボリューム満点が売り。質より量で勝負!」といったケーキと全然ちがーう!

私の住むドイツのコブレンツと言う町は地方都市であるせいか、たいして美味しいレストランもなく(涙)、わざわざ高いお金を払ってまで外食する必要性を感じない(←家で作った方が美味しいから。在独日本人は多分みんなそう思ってるはず)のですが、ドイツからたった車で3時間、フランスに行けばレストランの選択肢が多い!!

美味しい店が数えきれない程あって、外食に出かける楽しみがある!!

そしてお店のスタッフに笑顔のサービスがある!ことに大変感激してしまいました(←日本では当たり前のことですよね)。

あーなんかフランスの食文化の底力を見せつけられて、頭では分かってはいたけど、その圧倒的な差にショックを受けてしまった私です。

 

 

噂通りの美食の数々に、愛犬ものびのびと歩ける治安の良さ。。。

2つの国の魅力を良いとこ取りしたストラスブール、素敵でした!

心と胃袋を満たすため、美味しい一皿と美しい街並みに会いにまた戻ってきたいです。


参考ウェブサイト

https://www.arukikata.co.jp/area/strasbourg/

 

Meine Erfahrung als Rollstuhlfahrerin in Tokio 東京で車椅子生活をして感じたこと

Seit meiner Erkrankung an ME/CFS bin ich, sobald ich das Haus verlasse, auf einen Rollstuhl angewiesen. Auch wenn ich dankbar bin, dass ich durch den Rollstuhl mobil bleiben kann, bringt er im Alltag einige Herausforderungen mit sich. In diesem Artikel möchte ich meine bisherigen Erfahrungen als Rollstuhlfahrerin in Japan schildern.

*日本語は下部にあります!

⇒続き

【セミナー情報】2026年10月3日(土) WEBドイツ語特許翻訳入門セミナー

2026年10月3日(土) WEBドイツ語特許翻訳入門セミナー

参加無料 開催決定!

~ドイツ語特許翻訳って一体なに? ハードル高いって思っていませんか?~

Was zum Teufel ist eine Patentübersetzung ?

ドイツ語好きにはたまらないその魅惑の世界をご紹介します!

 

 

「ドイツ語特許翻訳」って聞くと、なんだか難しそうだし、ハードル高そって思っている人はいませんか?

だけど、トランスユーロアカデミーの入門講座で扱う特許のテキストは、ソーセージなどの食品や歯ブラシなどの日用品に関するものなので、高い理系知識は必要ありません。身近な題材を通じて特許明細書に書かれている発明のストーリーを読み進めます。

実は特許翻訳の勉強はドイツ語の精読力を集中的に鍛えるので、一般ドイツ語の長文を読むときでも役立つほどに、読解力がグンとアップするんです!

それでも、そもそも「特許翻訳ってなに?」といった初歩的な疑問をお持ちの人も多いと思います。そんな人の疑問にもお応えし、特許翻訳のロックな魅力をお伝えするのがトランスユーロアカデミーの入門セミナーです。

入門セミナーなので参加費無料です!

今回も、日本各地や海外から多くの人がご参加できるようにWEB形式で開催します。

  • ドイツ語特許翻訳って難しそうなんだけど、ロック加藤の発信を聞いていると、なんだか楽しそう。。。。と思っている人、
  • ドイツ語特許翻訳なんて自分には縁がないと思ってたんだけど、なぜかずっと気になる存在なんだよね、と感じている人
  • ドイツ語特許翻訳と精読ってどう関係があるの?という疑問を晴らしたいと思っている人

 

そんなふうに思っている人は、日本全国または全世界のどこからでもお気軽に参加いただけます。もちろん、学生さんのご参加も大歓迎です!

 

▶早速申し込む!


「特許」(Patent)とは発明(Erfindung)を保護するものですが、商標や意匠と違って、特許の権利範囲はことばによって括られるものであり、ことばが重要な役割を担いますので、ドイツ語特許翻訳の世界は、言語としてのドイツ語本来の醍醐味を思い切り堪能できる世界です。

ドイツ語好きで、知的探求心が強く、冒険意欲のあるあなたなら、必ずその面白さに夢中になること請け合いです!


 

 

今回の入門セミナーの講師は、40年のドイツ語特許翻訳歴を持つトランスユーロアカデミー講師の加藤勇樹(かとうゆうき)が務めます。

加藤の講座は、見かけによらず(?)繊細でやさしくて分かりやすい・対応が丁寧・フォロー体制がしっかりしていると、常に高評価をいただいており、加藤担当の特許翻訳講座はありがたいことに毎回、即満員御礼です。そして入門コースにつづいて開講される一般コースへのリピータも多いです。

加藤は最近は積極的にドイツ語の普及活動に努めており、2026年はドイツ語特許翻訳の体験ワークショップ(東京・大阪)をはじめ、他のドイツ語スクールと手を組んでコラボイベントを開催したり、YouTubeに出演するなど、そのロックな活動の幅を広げております。

また、加藤自身は会社代表になった今も翻訳者として第一線で活躍しており、トランスユーロの貴重な戦力でもありますので、現役の特許翻訳者ならではの裏話なども聞けると思います。

2026ドイツ語特許翻訳体験のワークショップin Tokio

 

また、最新の業界動向や実際のドイツ語特許明細書の文章を使って「実践・特許翻訳」を披露したり、参加者からのご質問に応えたり、入門者にも分かりやすく、かつ密度の濃いロックな時間をご提供します。

特許翻訳に興味がある人はもちろん、単にドイツ語がめっちゃ大好きという人や、加藤がどんな変な人(ロックな人?)なのか興味がある人も、皆様ぜひご参加ください。

 

『ドイツ語特許翻訳入門セミナー(WEB)』(参加無料)
  • 開催日:2026年 10月3日(土)
  • 時間:19:00(日本時間)開演(公演時間は約1時間30分を予定)
  • セミナー形式:Zoom配信
  • 講師:加藤 勇樹
  • 申込締切り:2026年10月1日(木)
• 開催日:2026年10月3日(土)

 

参加希望の方は以下フォームからお申し込みください。
*「お問い合わせ内容」から「10/3(土)ドイツ語特許翻訳入門セミナー」をご選択ください。


 

【予告!】WEBドイツ語特許翻訳講座入門コース 『初心者向けロックなドイツ語特許明細書精読教室』(全6回)は下記の日程で開催予定です

10/9 10/23 11/6 11/20 12/4 12/18(各金曜日19:30-21:00、全6回)

講師:加藤勇樹

テキスト:実際のドイツ語特許明細書

本HPにて申込み受付を開始しますので、しばらくお待ちください!

 

 

 

 

ドイツの若者とSNS ― 規制強化に向かう社会のスタンス

日本では当たり前のように使われているSNSですが、ヨーロッパでは近年「SNSから子どもをどう守るか」という観点から、利用制限の議論が急速に進んでいます。

ドイツも例外ではなく、2026年に入ってからこのテーマが政治の表舞台に立つ機会が急増しました。

今回は、ドイツ国内でSNSがどのような社会的スタンスで扱われているのか、その背景と人々の受け止め方も含めてご紹介します。

 

⇒続き