ガイドらしく!?ゆる~く観光地の紹介!美術史美術館編!

皆さま、お元気ですか?

5月のウィーンは、前回の記事で紹介したユーロビジョンソングコンテスト(Eurovision Song Contest)で一色になりました。

音楽を流しながら走っている路面電車もあり、乗っている間、クラブの中に迷い込んだかのような気分になりました。

今回のユーロビジョンソングコンテストは、チケットを購入できたので、私も実際に会場に足を運びました!

 

さて、今回のブログでは、ガイドらしく?ゆる~く観光地の紹介をしたいと思います!

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ドイツの自転車ルールについてのあれこれ

こんにちは!

2026年4月1日より、日本では改正道路交通法が施行され、自転車の交通ルール取り締まりが大幅に強化されましたね。

「青切符」が導入されて、ながらスマホや信号無視など、100以上の違反行為に反則金が課されるようになったというニュースが、ドイツ在住の私の耳にも入ってきました。

私は普段あまり自転車に乗らないため、ドイツの自転車交通ルールに疎かったのですが、「自分の住むドイツはどうなんだろう?」と、これを機にドイツの自転車交通ルール違反について確認してみました。

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【ワークショップ情報!】2026年6月28日(日)開催!トランスユーロアカデミー 「ドイツ語特許翻訳 体験ワークショップ Lerngemeinschaft (LG) in 東京」

コーヒーとドイツのお菓子を楽しみながら、カフェで一緒に特許翻訳を体験しましょう!

 

昨年のトランスユーロ初の試みから早1年!大いに賑わったドイツ語特許翻訳を体験できるワークショップを、今年も開催します!

今年は東京と大阪の2都市で開催です。まずは東京のワークショップ情報をご紹介します。

今回も、ドイツ語が大好きな人や、特許翻訳って何だろう?ちょっと気になるけど難しそう・・と思って尻込みしているあなたでも楽しめるような体験型のドイツ語特許翻訳のイベントにしたいと考えています。

 

東京会場は、前回も好評だったドイツ菓子を楽しめる東神田のカフェ・BUTTERFLY effectさん

 

 

もちろんドイツ語特許翻訳経験者の方も大歓迎です!普段は一人で黙々とeinsamに作業をするイメージのある翻訳ですが、グループワークで美味しいコーヒーとお菓子を食べながらドイツ語特許翻訳を一緒に学ぶ、
”Wohngemeinschaft (WG)”ならぬ”Lerngemeinschaft (LG)”のひとときを楽しく過ごしてみませんか?

 

興味のある方は、ぜひお申込みフォームよりお申し込みください!

ドイツ語特許翻訳 体験ワークショップ
日程 2026年6月28日 日曜日
時間 13:10~受付開始予定

13:30~16:30

講師 ロック加藤
場所 BUTTERFLY effect
参加費用 3200円 *アカデミー受講生は2800円

*コーヒー/紅茶とお菓子つき

*お申し込み時にお支払いいただきます(クレジットカード、銀行振り込み)

目安レベル 独検3級以上
お申込み フォームよりお申込みください
持ち物 筆記用具、辞書

ワークショップの内容は続報にて解禁していく予定です。

 

ワークショップの講師は、ドイツ語特許翻訳講座でお馴染みのロック加藤が務めます。

そして、ワークショップ当日にはトランスユーロオリジナルTシャツの販売も行います!お申し込みフォームに希望欄を設けましたので、ロックなTシャツをゲットしたい方は、ぜひ希望するTシャツをご選択ください!

特許翻訳について丁寧に解説を行いますので、未経験者でも安心してご参加いただけます。

皆様のご参加をお待ちしております!

“Wir bieten Ihnen gerne eine rockin‘ Lerngemeinschaft mit Kaffee und Gebäck an !“

 

お申し込みはこちら!

 

ドイツに“新卒”はない? 就活文化の違いと、揺らぐ労働市場

 

日本では、毎年4月になると、初々しいスーツ姿の若者が一斉に社会人としての第一歩を踏み出します。

ですが、この光景はドイツではあまり見られません。

ドイツでは、日本のような年度による4月一斉スタートの文化はなく、大学も夏学期は4月から始まるものの、10月ごろに始まる冬学期が一般的です。

また、現在はBachelor(学士)・Master(修士)制が主流ですが、かつてはMagisterやDiplomといった独自学位も広く用いられており、学生の在学期間や卒業時期も日本ほど画一的ではありませんでした。

そして何より、日本のような新卒一括採用という仕組みがありません。

卒業したばかりの学生も、経験者の転職希望者も、それぞれ空いているポジションに応募していきます。

そこには、日本とはかなり異なる働くことへの考え方があります。

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Meine ME/CFS Erkrankung 私とME/CFSのこと

 

Liebe Leser des Transeuro-Blogs,
ich melde mich nach langer Zeit wieder zurück.

Der Grund, warum ich lange nicht bloggen konnte, ist, dass ich schwer krank geworden bin.

Ich bin an ME/CFS (Myalgische Enzephalomyelitis / Chronisches Fatigue-Syndrom) erkrankt, und diese Krankheit beeinträchtigt mich im Alltag sehr stark.

*日本語は下部にあります! ⇒続き

【イベント開催レポート】尾道でつながるドイツ語交流会! “ココロ躍るロックなTreffen in Onomichi”を開催しました!!

 

 

 

2026年4月18日(土)広島県尾道市のしまなみ交流館において、トランスユーロアカデミーとVollmondのコラボイベント『尾道でつながるドイツ語交流会!ココロ躍るロックなTreffen in Onomichi』を開催しました。

 

★Vollmondさんが公開したイベントレポートはこちら★
是非あわせてご覧ください!

【イベントレポート】広島で初開催!ドイツ語好きが尾道に集まる交流会を開催しました

 

トランスユーロアカデミー講師の加藤勇樹は張り切ってイベント前日に現地入りし、Vollmond代表のkomachiさんと打ち合わせを済ませ、準備万端の状態でイベント当日を迎えましたが、朝、尾道のホテルで目を覚ますと、なんと外はザーザー降りの大雨でした!

 

雨の尾道水道・・・水面に写るヤンキー顔に気付いた方!これは加藤のTEアカデミーオリジナルTシャツの絵柄なのです

 

「ああ、これは終わった・・・」と一時はガックリと肩を落とした加藤でしたが、天候は徐々に回復!

イベント開始前のkomachiさんとの最終打ち合わせに入るときには、なんと青空が広がり、太陽が顔を出しました。「おおっ、これはワンチャンあるかも!」とそのまま尾道水道沿いにあるOnomachi U2の海辺のカフェテラスで太陽の光を浴びながらkomachiさんと最終打ち合わせのカフェを楽しみました!

 

Onomachi U2のカフェテラスにて

 

イベント会場はJR尾道駅近くの「しまなみ交流館」内の会議室でした。

コンサート用の大ホールもある、とても立派な会場でした。

<イベント当日のしまなみ交流館>

 

イベントは13:30にスタート!

地方開催とあって当初は「本当に人が集まるのか?」と半信半疑であった加藤ですが、蓋を開けてみれば、定員24名の会場に23人が集まる大盛況! 地元尾道を始め、近隣の広島県内や岡山、島根、兵庫、大阪、さらには横浜、千葉、石川などの遠方からわざわざ駆けつけてくれた参加者もいました。

 

 

コラボイベントといえども、参加者のほとんどはVollmond系の方々で、しかもトランスユーロアカデミーとはあまり縁のない中国地方での開催とあって、かなりのアウェイ感がありましたが、参加者の皆さんは加藤を温かく迎え入れてくれました。中には、加藤がゲスト出演したkomachiさんのポッドキャストを聴いて、リアル加藤に会うのを楽しみに尾道まで足を運んでくれた人もいました。感謝感謝です!

 

いよいよ尾道イベントがスタート!

イベントは、まずkomachiさんによる会話ワークから始まり、会場内を全員で大移動しながら基本的なドイツ語会話で交流を楽しみました。

続いて加藤の翻訳ワークでは、まず「翻訳する」という意味のドイツ語「übersetzen」を深掘りし、その基本的なBegriffを説明しました。続いて、前置詞「in」を絡めた翻訳ネタに入り、参加者の皆さんに実際に「in」を用いたドイツ語例文を日本語に翻訳してもらいました。

その上で、参加者の皆さんには日本語の「中」とドイツ語の「in」との違いを肌で感じてもらいました。

その後は、いよいよドイツ語交流タイムです!全体を3つのグループに分けて、講師を務める加藤と、komachiさんと、それにもう一人助っ人のVollmond講師のTomoya先生の3名の講師が順番に各グループを巡回しながらドイツ語談義で盛り上がりました。初級レベルの参加者さんが多かったのですが、皆さん目を輝かせながら積極的にドイツ語会話にもチャレンジしました。

 

イベントはそのままぶっ通しで約3時間行われ、最後は全員で記念撮影をして終了しました。

加藤は、3時間にわたり参加者さんたちの熱い思いを受け続け、とても幸せなエネルギをもらいました。

 

イベント終了後は、有志だけで再び尾道水道沿いのカフェテラスを訪れ、引き続きドイツ語談義で熱く盛り上がり、瀬戸内の素晴らしい景色の前で素敵な尾道の夕暮れを迎えました。

 

 

本イベントに参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!

尾道は加藤の大大好きな街でチューリッヒに続いて「私のアナザースカイ」に加えたいほどなので、

大好きな尾道でドイツ語イベントを開催することは夢でした。

 

尾道でのコラボイベントに声を掛けてくれたVollmondのkomachiさん、そして当日尾道に集結してくれたドイツ語好きの皆さん、本当にありがとうございました!

多少の不安もありましたが開催して本当に良かったと感じています。

 

この新たなご縁を大切にしていきたいと思います。

トランスユーロアカデミーのワークショップなどのイベントにも是非いらしてください。

参加してくれた皆さんや、この記事をご覧になって次回イベントには参加してみようと思った皆さん、お目にかかれることを楽しみにしています!

 

ドイツでおばテニ(おばさんテニス)試合に出るの巻

 

私はドイツで9年ほど前から、趣味で硬式テニスを習っているアラフィフです。

数年ほど前から初中級レベルの試合に出始めました。

私はドイツ暮らしが結構長いので、カルチャーショックを受けることは少ないのですが、今回はドイツのおばテニ(おばさんテニス)試合で経験した衝撃の出来事について書きたいと思います。

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スイスの鉄道:チョコレートトレイン

 

少し前まで寒い日々が続いていたと思いきや、いつの間にか気温も上がっており、梅や桜が咲く姿も拝見できて、季節はすっかり春になりましたね。

年間を通してこの時期が最も過ごしやすいと主張する方も少なくない一方、私自身は夏が一番好きです。

とはいえ、夏は熱中症や夏バテなど体調に注意する必要があるので、お出かけするにはやっぱり春から初夏が最適なのは否定できません。

過去の記事でも申し上げましたが、素敵な自然が多いスイスに関しては正にこれから訪れるシーズンが旅行にはベストです。

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独検授賞式に出席しました!

 

2026年3月29日(日)に、2025年度のドイツ語技能検定試験(独検)の授賞式が行われ、主催者の公益財団法人ドイツ語学文学振興会の招きで、当アカデミー講師の加藤勇樹が出席しました。

独検事務局HPの記事はこちらからご覧いただけます:授賞式 | 独検について | ドイツ語技能検定試験 Diplom Deutsch in Japan

 

当日は、会場となった東京市ヶ谷のJICA地球ひろばセミナールームにて、1~5級の各級の成績優秀者(第1位~第3位)、最年少・最年長合格者に対して直接対面で授賞が行われました。

全体のうち最年少合格者は、7歳が2名(5級)、最年長合格者は、92歳が1名(5級)でした。

 

 

加藤が独検授賞式に出席したのは今回が初めてでしたが、会場には受賞者を始め、ドイツ語関係者が大勢集まり、後半の懇親会は「ドイツ語交流会」の様相を呈し、大いに盛り上がりました。

 

加藤も積極的に他の参加者さんと交わり、受賞者の皆さんはもちろん、ドイツ語書籍の出版社の方々、日本独文学会の方々などと交流を深めました。

また、ドイツ語ユーチューバーとして有名なニーナさんが1級の成績優秀者として受賞しました。ニーナさんとは初対面でしたがお互い活躍を認知していたので、お会いしてすぐに打ち解けてロックに(?)盛り上がったそうです。

 

1級受賞者のニーナさん

 

冒頭にドイツ語学文学振興会の粂川麻里生理事長よりお話しがありましたが、大学でドイツ語を勉強する学生は減少の一途をたどっているのにもかかわらず、独検の受験者数はここ数年右肩上がりに増えているそうです。

 

この謎を解くカギは色々ありそうですが、臨席した一般社団法人日本独文学会会長の生駒美喜様のお話しにあったように『進撃の巨人』や『葬送のフリーレン』などのアニメの影響もあるだろうし、それこそVollmondのkomachiさんやニーナさんのたちのポッドキャストやYouTubeを活かしたご活躍の影響もあろうかと思います。

いずれにせよ、もはやドイツ語は大学で勉強する学問という位置づけではなくなっているのかもしれませんね。

 

独検1992~2025年度出願者累計(独検HPより)

 

今回、素晴らしい成績をおさめて受賞された皆様に心よりお祝い申し上げます。また、このように素晴らしい授賞式にお招きいただいたドイツ語学文学振興会様に深く感謝申し上げます。トランスユーロは引き続き独検を応援していきたいと思います!

 

ドイツ語学文学振興会の粂川麻里生理事長と拳を上げて独検を鼓舞!

 

ヨーロッパで約1億5000万人が観戦する国別対抗音楽祭番組 “Eurovision Song Contest”!

 

皆さま、お元気ですか?

今シーズンのウィーンは例年より多く雪が積もったり、路面が凍ったりで空港が何回か使えないタイミングがあり、街全体が混乱していました。

早いもので、あっという間に今年も2回目のブログとなりました。

1日1日を大切に、楽しんでいきたいと思います。

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