シュタイフ社のテディベア

ぬいぐるみの定番のひとつといえばクマではないでしょうか?

そう、ドイツ発のシュタイフ社のテディベアといえば世界で一番ともいえるブランド。でもテディって一体なんのこと?どうしてドイツで生まれたのでしょう?今回はドイツ生まれのテディベアの秘密に迫ります。

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Wuchetag スイスドイツ語講座その7:曜日

皆様、お久しぶりです!スイスドイツ語は上達していますでしょうか?

本ブログではドイツ語レベルや目的を問わず、なるべく現地で役立つスイスドイツ語を中心に採り上げるようにしています。したがって、今回もスイスに行ったらすぐに使えて短時間で感覚が身に付く実践的な内容と言える「曜日」の表現をご紹介いたします。

読者の中には曜日を一度も口にすることなく観光を楽しめる自信を持っておられる方も少なくはないと思います。しかし、インターネットなどを通じて事前に確認をしない限り、施設が祝祭日でいきなり休業しているということもあり得るので、曜日を知っておくことは現地での情報収集にも欠かせないと言えます。したがって、今回は曜日に関するお話をさせていただきます。

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Frühjahrsputz 春の大掃除

こんにちは!ドイツはイースターも過ぎ、夏に向けて気温が段々と上がってきています。チューリップ、スズラン、雛菊、藤など様々な春の花が咲き乱れ、これから一年で最も美しい季節を迎えようとしています。4月の前半はドイツでも桜が咲いていたので、ドイツに住んでいながら、プチお花見気分も楽しめました。

さて外が明るい季節になると、暗い冬には目立たなかった「家の窓の汚れ」が気になります。毎年「あ~、また大掃除の季節がやってきたんだな。」と実感する季節です。

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不親切なウィーン人

「ウィーン人は不親切だ」という声を聞いた事がありますか?それとも実際にそう感じたご経験がありますか?私が日本とオーストリアの違いを最も実感するのは帰国の際に日本の飛行機からオーストリアの飛行機に乗り換える時です。オーストリアの飛行機に乗ったとたん、フライトアテンダントの態度がガラリと変わり、すぐに「あぁ、オーストリアに帰ってきたんだ!」という気持ちになります。オーストリアのフライトアテンダントが失礼だとは言いませんが、日本のフライトアテンダントのように親切ではありません。お客さんを面倒臭そうな表情で迎えて、目に見えて不機嫌になることもあります。もちろんいつもそうとは限らないのですけど、不親切さはウィーン人を象徴する特徴の一つです。

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ドイツのカジノ事情

大人の遊び場、カジノ。日本でも度重なる議論を経て、カジノ導入に向けたIR(統合型リゾート)推進法が2016年に成立したものの、まだ実現はされていないのが現状です。カジノの本場といえばラスベガス、マカオ、香港などが有名ですが、元々の発祥はイタリア。世界では約140ヵ国で合法化されており、ドイツにも伝統的なカジノが存在します。今回はドイツのカジノ事情についてお伝えします。

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スイスの方言文学
~スイス方言文学作家ドミニク・ブルン氏へのインタビュー

皆様は「方言文学」という言葉をご存知でしょうか?方言文学とは限られた特定の地域でのみ使われる方言または言語で執筆された文章を指し、世界各国で様々なものがあります。スイスにおいてもスイス固有のスイスドイツ語を用いた、標準ドイツ語とは異なる作品の数々が存在し、ドイツ文学内で個別の分野となっているのです。実は、一年以上前に本ブログの読者様がベルン出身の作家さんによる絵本を入手したものの、それが全く読めなかったという体験談を寄せていただき、方言文学もまたスイスの独特な文化のひとつであることを改めて認識するきかっけとなりました。また、方言文学を本ブログでも取り上げてみたら面白いのではないか考え、記事の作成を進めることにしました。あれからかなりの時間が経過してしまいましたが、当時の思いをやっと形にすることができましたので、今回はスイスの方言文学についてのお話をさせていただきます。

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ドイツの国章 アドラー!

国章とは、国家を象徴する紋章のこと。国旗よりも複雑なデザインで、その国の風土、歴史、文化が象徴的に印されています。日本では法令上の明確な国章は定められていませんが、慣習的に、天皇家の家紋である「十六八重菊紋」がそれに準じた扱いをされています。

ではドイツの国章はご存じですか?

 

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ポップス音楽で聴くドイツ語

こんにちは!皆さんはドイツ語のポピュラーミュージックをよく聴かれますか?

普段ドイツ語を実際に使う環境にいなくても、YouTubeなどを使えば、ドイツ語の曲をすぐに聴けるので、本当に便利な時代になりました!

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中央スイスの古都ルツェルン

今回はルツェルン州(Kanton Luzern)の州都で同名の都市であるルツェルンをご紹介いたします。スイスの観光ガイドに必ず掲載されることから既にご存知の方や実際にご訪問された人も多いと思います。しかし、小さな町であるとの理由から日帰り旅行の対象にされがちで、実際にルツェルンを訪れたことのある読者様も長居はしなかったのではないでしょうか?確かに、ルツェルンの中心部は非常にコンパクトで、短時間で効率よく回れるのですが、その郊外や周辺地域を含めば数えきれないほどの見どころに溢れています。したがって、今回は「ルツェルンを再度訪れたい」や「一度だけルツェルンに行けるなら時間を掛けて見たい」と思えるような魅力の数々についてのお話をさせていただきます。

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