オーストリアが28年ぶりの快挙を達成!
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皆さまは既に今年の目標は決まっていますでしょうか?
私は昨年、病気を患ってしまい数週間ドクターストップをかけられる状況だったので、今年は特に健康を大切にしながら、色々と挑戦し楽しめる年にしていきたいです。
今回は2026年1回目のブログ記事とのことで、まずはゆる~くオーストリア国内の明るい話題からはじめていきます。
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皆さまは既に今年の目標は決まっていますでしょうか?
私は昨年、病気を患ってしまい数週間ドクターストップをかけられる状況だったので、今年は特に健康を大切にしながら、色々と挑戦し楽しめる年にしていきたいです。
今回は2026年1回目のブログ記事とのことで、まずはゆる~くオーストリア国内の明るい話題からはじめていきます。
昨年11月19日(水)のエピソード1に続いて、2026年1月16日(金)に当アカデミー講師の加藤勇樹が、上智大学ヨーロッパ研究所の招きで上智大学にてエピソード2の講演を行いました。
今回の講演は、上智大学四谷キャンパス中央図書館8階(L-821)にて17:30-19:00の90分間にわたり行われました。
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Grüezi mitenand!
皆さま、明けましておめでとうございます。
トランスユーロアカデミー講師の加藤です。
いつもトランスユーロアカデミーをご愛顧いただき、大変ありがとうございます。
2026年を迎えました。
今年はドイツ語特許翻訳講座はもちろんのこと、ドイツ語好きの人に集まっていただけるようなセミナーやワークショップなどのロックなイベントも積極的に企画したいと思っています。皆さま、どうぞよろしくお願いします。
さて、今年は多くの人にとって正月休みが例年よりも長かったようですが、皆さまはどのように過ごされましたでしょうか? ドイツ語圏へ旅行をなさった人もいらっしゃるのではないですか?
私は特に遠出もせず、ほとんど地元にへばりついていたのですが、実はこのお休み中に地元でちょっとキュンとした出来事を体験しました。
そこで、今回は年頭のご挨拶を兼ねて、私がこの正月休み中に遭遇した奇跡の出会いについてお話しさせていただきたいと思います。
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ドイツ人にも通じる日本語には、「ハラキリ」、「ゲイシャ」、「アニメ」、「ラーメン」等など、特に近年の日本食やアニメブームのお陰でだいぶ増えてきていますが、「シンリンヨク」というボキャブラリーを知っているドイツ人も稀にいらっしゃいます。
実は、ドイツでは日本発祥の森林浴がひそかな健康ブームとなっているんです。
このたび入門コースに続く形で一般コースの開講を決定しました!今回は、比較的易しいテキストを使って一般コースを開催します!!
2025年12月に終了した入門コース(第8期)ですが、いつもと同様に満席となりました。
この入門コースには、複数のプロの特許翻訳者さんを始め、ドイツ、オーストリアにお住まいの人、現役の大学生さんや大学院生さん、そしてドイツ語学習歴のある社会人さんなど、世代や職業を越えて国内外から多くの方々が参加してくれました。
皆さん徐々に特許翻訳の魅力に引き込まれたご様子で、とても熱いクラスになりました。
なので、この勢いに乗って、すぐに一般コースをスタートさせたいと思います!!
2026年2月スタート!WEBドイツ語特許翻訳講座(一般 第8期)の開講が決定!

講師は、引き続き、トランスユーロのロックな会長・加藤勇樹が担当いたします。
加藤は最近ではカフェやドイツフェスティバルにてワークショップを開催したり、上智大学にて講演を行なったりと、その活動の幅をますます広げております。
今回も、きっとまたロックなドイツ語特許翻訳の世界を皆様にご案内できると確信しています。継続受講の方はもちろん、受講再開される方も大歓迎いたします。
*一般講座の新規受講については、トランスユーロアカデミー入門講座を修了した方、または同入門講座修了程度のスキル(特許翻訳の基礎知識があり、ドイツ語力が独検準1級以上)をお持ちの方がお申込み可能です。受け入れ可否につきましてはアカデミー事務局までご相談ください。

ドイツ語特許翻訳講座の一般コースは繰り返し受講してスキルアップをしていただく仕組みになっておりますので、中級・上級といった括りはありません。
しかも受講を重ねるごとに受講料が減免される制度になっており、つまりは、上達するにつれて受講料がお得になります。上級クラスに行けばいくほど受講料が高くなるのが一般的な語学スクールだと思いますが、トランスユーロアカデミーは頑張る人を応援したいと思っているためこのような制度を導入しています。
講座+講師による個別の添削指導
毎回の講座前に予習(任意)を提出していただいた方には、講師が個別に添削しフィードバックします。
予習 → 添削 → 復習 → <講座> → 復習・・・・
と繰り返すことで、着々と実力が上がります。
この学習の仕組みは、トランスユーロアカデミーの特徴の1つです。
翻訳力+技術知識を得る
一般コースでは、全8回の講座を通して1つの特許明細書を翻訳していきます。1つの明細書に腰を据えて取り組むことで、必要な翻訳技術を学べるだけではなく、技術内容の理解も深めることができます。
明細書の一部分を抜粋したようなテキストでは味わえない、「特許翻訳の醍醐味」を感じていただけるはずです。
講師からのメッセージ
今回は入門コースに続いてすぐに一般コースを開講します。
入門コースから続いて受講される人は、まだまだ特許翻訳には不慣れですので、今回の一般コースでは内燃機関などの技術的難度の高いテキストは避け、皆さんの生活に身近なものを扱った比較的易しい特許明細書をテキストとして選びます。
特許翻訳に興味はあるのだけど、難しい技術は苦手、という特許翻訳初心者の方々にとってはもってこいのテキストですので、皆さんバックグラウンドは全然違っていても、ドイツ語大好きな人であれば、どなたでもご一緒にお楽しみいただける講座となります。
是非ご参加ください!
Gleich und Gleich gesellt sich gern
oder
Gegensätze ziehen sich an ?

講座の開講日程は以下の通りです。
| 開講日 | 2/13・2/27・3/13・3/27・4/10・4/24・5/8・5/22(隔週金曜日・全8日) |
| 時間 | 19:30~21:00 (日本時間)90分 |
| 場所 | Zoomを使用したオンライン開催 |
| 受講料 | 60,000円 (大学生・院生 20,000円) |
| 定員 | 10名(最少開講人数に達しない場合は中止となります) |
| 講師 | 加藤勇樹 |
| 使用予定テキスト | ドイツ語特許明細書
キーワード:「Wurst mit Senf oder Ketchup」 (テキストは場合によっては変更する可能性があります) |
| お申込み | ★申し込みフォーム |
| お問合せ | info@trans-euro.jp |
*大学生・院生の方の受講料は2022年より「入門コース10000円」、「一般コース20000円」に値下げしましたので上記回数割引の対象外となりました。
*日独協会会員様の割引制度は終了いたしました。
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あけましておめでとうございます、2026年の幕開けです。
毎年恒例となって参りましたが、今年もまずはドイツ語協会(GfdS)が選んだ2025年のドイツの流行語大賞についてお伝えします。(2024年の流行語大賞、2023年の流行語大賞)
2025年もドイツは政治的にも社会的にも多くの課題を抱えていましたが、同時にテクノロジーの進化が社会を大きく変えた1年でもありました。
それは流行語にも表れています。
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こんにちは。
最後の掲載になる今回は、ドイツでの息子の食卓事情について書きたいと思います。
離乳食作りはなるべく日本のやり方に沿って進めていたので、ドイツ流のやり方は前回ご紹介したPEKiPで聞きかじった程度ですが、購入していたものなどが参考になれば幸いです。
アカデミー講師の加藤勇樹が、2025年11月19日の講演(エピソード1)に続いて2026年1月16日に再び上智大学で講演(エピソード2)を行います。
前回のエピソード1では留年時代の覚醒から逆襲の始まりまでをお話ししましたが、エピソード2では逆襲からプロのドイツ語翻訳者としての新たなステージ、そして30年後の今を語ります。
エピソード1で語られた、自作自演の復活・逆襲のストーリーは、現役の学生さんにとっては少なからず衝撃的であったようです。エピソード2では、加藤が実践した様々なドイツ語学習方法や使用したテキスト・学習資料などを紹介しながら、留年時代の終盤からプロの翻訳者としての新たなステージ、そして今を語ります!
学生さんでも一般の人でも、そしてエピソード1に参加していない人でも十分お楽しみいただける内容ですので、皆さま是非お越しください! 入場無料です☆
◆講演タイトル:
『Mein rockin’ Werdegang zum Patentübersetzer
留年生活から特許翻訳者へ~私のロックな人生経路 エピソード2・・・留年からの覚醒、逆襲からプロのステージへ』
日時:2026年1月16日(金) 17:30~19:00
場所:上智大学四谷キャンパス6号館(6-203) →会場が変更になりました「上智大学四谷キャンパス中央図書館8階(L-821)」になります
主催:上智大学ヨーロッパ研究所
入場無料・事前申し込み不要
詳細は下記、上智大学 ヨーロッパ研究所のサイトをご確認ください
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こんにちは!
11月中旬にトランスユーロ株式会社の社員でアカデミー事務局のKさんがドイツ出張に来られるということで、かねてから「お会いしたいです」と言っていたのですが、わざわざ私の住む街コブレンツまで立ち寄ってくださったので、今回は番外編として、アカデミー事務局Kさんのコブレンツ滞在記としてその時の様子をご紹介したいと思います。
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スイスのイタリア語圏が、面積や人口に関して全体に対して占める割合は1割にも満たないのですが、過去の記事で何度か取り上げただけあって、様々な意味において独特で珍しい文化を持っています。
直近のブログで、建築や国境事情といった角度からそういった側面に言及しましたので、スイスのイタリア語圏が、全体に対してほんの一部に過ぎないにも拘らず、意外と魅力的な内容が多いことをご理解いただけたのではないでしょうか?
とはいえ、スイスの名所に関しては何年も前にベッリンツォーナ(Bellinzona)をご紹介して以来、イタリア語圏の名所は一切登場していませんので、久しぶりにスイス南部に位置し、独自の文化圏を形成している当該地方に焦点を当てたいと思います。
という訳で、今回はティチーノ州(Canton TicinoまたはKanton Tessin)最大の都市であり、スイス国内でも有数の金融都市として知られるルガーノ(Lugano)について、色々とお話させていただきます。