ドイツは音楽の国(なんだけど)
ベートーヴェン、バッハ、ブラームス、シューマン、ワーグナーにメンデルスゾーン。世界中に愛される偉大なクラシック音楽の作曲家を数多く輩出してきたドイツ。
国内で年間数えきれないほどのクラシックコンサートイベントが開催され、まさに「音楽の国」という印象が強いドイツなのですが、実際に生活してみると、「あれ?もしかしてドイツ人って失礼ながら実は音痴かも?」と感じることが時々あるんです(すみません)。
★ドイツ語圏の音楽について興味のある方は、こちらもチェック!
ベートーヴェン、バッハ、ブラームス、シューマン、ワーグナーにメンデルスゾーン。世界中に愛される偉大なクラシック音楽の作曲家を数多く輩出してきたドイツ。
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こんにちは!皆さんはドイツ語のポピュラーミュージックをよく聴かれますか?
普段ドイツ語を実際に使う環境にいなくても、YouTubeなどを使えば、ドイツ語の曲をすぐに聴けるので、本当に便利な時代になりました!
ドイツの街に必ずある建物といえば、キリスト教の教会や大聖堂ですが、教会から聴こえる美しく荘厳なパイプオルガンの音色は、ヨーロッパ文化の真髄を感じさせます。ドイツのパイプオルガンの建造技術とオルガン音楽は、2017年にUNESCOの無形文化遺産にも登録されました。ドイツには約400のオルガン工房と、2800人の従業員が存在し、国内のオルガン台数は5万台にものぼります。ドイツは、イタリアやフランス、オランダなどと並んで、独自のオルガン文化を誇っています。
このブログでは、オーストリアドイツ語を紹介したいのですが、ブログで言葉について書くのはなかなか難しいです。以前Austriazismus記事でご説明したように、オーストリアのドイツ語とドイツのドイツ語には単語の違いがあります。そしてもう一つの大きな違いは発音です。しかしブログで発音をうまく伝える事は出来ませんね。ですので、今回はオーストリアの方言で歌っているアーティストをご紹介しますので、彼らの歌からドイツのドイツ語との発音の違いを分かっていただけたら嬉しいです。特にウィーンの方言を活かしているアーティストですので、ウイーンの発音が楽しめるはずです。
ドイツの音楽といえば、クラシックには長い歴史と伝統がありますが、アンダーグラウンドな世界で人気のテクノミュージックも、その発信地としての歴史があります。ドイツの首都ベルリンはテクノの聖地とも言われ、1989年から10数年にわたり開催されていたテクノのイベント、ラブパレード(Loveparade)も世界的に有名でした。今回はドイツのテクノカルチャーの世界をのぞいてみましょう。