【セミナー情報】2025年9月27日(土) WEBドイツ語特許翻訳入門セミナー

2025年9月27日(土) WEBドイツ語特許翻訳入門セミナー

参加無料 開催決定!

~ドイツ語特許翻訳って何??~

Was genau ist eine deutsche Patentübersetzung ?

ドイツ語好きにはたまらないその魅惑の世界をご紹介します!

 

今年も、ドイツ語特許翻訳講座入門コースのスタートに先立ちまして、トランスユーロアカデミーの人気セミナー『ドイツ語特許翻訳入門セミナー』(参加無料)を開催することが決定しました!

そもそも「ドイツ語特許翻訳って何?」といった初歩的な疑問をお持ちの人は多いと思います。そんな人の疑問にお応えし、特許翻訳の魅力をお伝えするための入門セミナーです。

入門セミナーなので参加費無料です!

今回も、日本各地や海外から多くの人がご参加できるようにWEB形式での開催にいたします。「ドイツ語特許翻訳って何だろう?」と興味をお持ちになった人は、全国または全世界のどこからでもお気軽にご参加いただけます。もちろん、学生さんのご参加も大歓迎です!

▶早速申し込む!


「特許」(Patent)とは発明(Erfindung)を保護するものですが、商標や意匠と違って、特許の権利範囲はことばによって括られるものであり、ことばが重要な役割を担いますので、ドイツ語特許翻訳の世界は、言語としてのドイツ語本来の醍醐味を思い切り堪能できる世界です。

ドイツ語好きで、知的探求心が強く、成長意欲のあるあなたなら、必ずその面白さに夢中になること請け合いです!


 

 

今回の入門セミナーの講師は、35年を超えるドイツ語特許翻訳歴を持つトランスユーロのロックな代表・加藤勇樹(かとうゆうき)が務めます。

加藤の講座は、見かけによらずやさしくて分かりやすい・対応が丁寧・フォロー体制がしっかりしていると、常に高評価をいただいており、加藤担当の特許翻訳講座は毎回、即満員御礼となります。

最近は積極的にドイツ語特許翻訳の普及活動に努めており、2025年は7月にトランスユーロアカデミー初のチャレンジとなるドイツ語特許翻訳の体験ワークショップを開催するなど、そのロックな活動の幅を広げております。

これらの活動を通じて、「特許翻訳」と聞くと、やはりお堅くてハードル高そう、というイメージをお持ちの人が特許翻訳に少しでも興味を持っていただける機会を増やそうと頑張っています。

また、加藤自身は会社代表になった今も翻訳者として第一線で活躍しており、トランスユーロの貴重な戦力でもありますので、現役の特許翻訳者ならではの話をお届けできます。

 

ドイツ語特許翻訳体験のワークショップにチャレンジ

 

本入門セミナーでは、最新の業界動向や実際のドイツ語特許明細書の文章を使って「実践・特許翻訳」を披露したり、参加者からのご質問に応えたり、入門者にも分かりやすく、かつ密度の濃いロックな時間をご提供します。

特許翻訳に興味がある人はもちろん、単にドイツ語がめっちゃ大好きという人や、加藤がどんな変な人なのか興味がある人も、皆様ぜひご参加ください。

 

『ドイツ語特許翻訳入門セミナー(WEB)』(参加無料)
  • 開催日:2025年 9月27日(土)
  • 時間:19:00(日本時間)開演(公演時間は約1時間30分を予定)
  • セミナー形式:Zoom配信
  • 講師:加藤 勇樹
  • 申込締切り:2025年9月22日(月)

 

参加希望の方は以下フォームからお申し込みください。
*「お問い合わせ内容」から「9/27(土)ドイツ語特許翻訳入門セミナー」をご選択ください。

セミナーお申し込みフォーム

 


【予告!】『WEBドイツ語特許翻訳講座入門コース』(全6回)につきましては下記の日程で開催予定です

10/10 10/24 11/14 11/28 12/12 12/26(各金曜日19:30-21:00、全6回)

講師:加藤勇樹

テキスト:実際のドイツ語特許明細書

本HPにて申込み受付を開始しますので、しばらくお待ちください!

 

世界を股に掛けたスイスの建築家

唐突なご質問で大変失礼いたしますが、皆様は「スイス出身の建築家をご存知ですか?」と聞かれた時に思い浮かぶ名前がありますか?

私の勝手な想像で言うと、建築関係のお仕事に従事されている人を除けば、大半の人は時間を掛けてじっくり考えてもおそらく一人もお答えできないと思います。

スイスと言えばアルプスの山々を中心とした壮大な大自然のイメージが強く、有名な観光地に関してもリゾート地や歴史的都市が殆どですので、建築家どころか、スイス国内には世界的に知られている建築物すらないとの印象を持っている方が多い筈です。

しかし、そんなスイスにも有能な建築家は数えきれないほど存在し、世界各地で偉大な作品を手掛けたグローバルに活躍する人たちもいます

そして、それらの建築家は日本にもいくつかの足跡を残しており、皆様が既に何らかの接点を持っている、もしくは今後持つ可能性が非常に高いです。

したがって、今回は読者の方々も日常生活で触れる機会がある「世界を股に掛けたスイスの建築家」をご紹介させていただきます。

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車の運転~ハプニング編

車を運転する時は、いつも安全運転を心掛けたいものですが、運悪くトラブルに巻き込まれることってありますよね。

私はかれこれ10年程、安全運転をモットーにドイツで車を運転していますが、今回は運悪くハプニングが発生した時のエピソードをお伝えしたいと思います。

⇒続き

Znüni, Zvieri, Bettmümpfeli
スイスドイツ語講座その18:食事関連の用語

 

振り返れば、これまでのスイスドイツ語講座では様々な食材や飲料が登場し、食べ物に関する内容が多かったような気がします。

食料は栄養補給の観点から生きていく上で必要不可欠なだけでなく、人生の楽しみのひとつにしている方も少なくはないことから、本ブログでもそれなりの頻度で採り上げてきたのはある意味妥当かもしれません。

また、過去には「いただきます」や「ご馳走様」など食卓で使用する表現はご紹介しましたが、食事そのものの言い方をまだ教えていませんでしたよね?

現地で生活していると仕事の合間に摂る「昼食」をはじめ、食事関連の言葉を日常的に使うのでそれらを知らないと相当困ります。

一方、旅行で短時間だけスイスを訪れた観光客も「朝食付きでの宿泊プランでお願いします」または「朝食は何時から何時までですか?」といった様々な場面で食にかかわる用語を用いることが必要です。

そこで、今回は知っていると色々なシチュエーションで意外と便利な食事用語についてのお話をさせていただきます。 ⇒続き

ウィーンの音楽家の跡を旅する

 

気が付けば今回で3回目のブログ記事となります。

ウィーンと言えば音楽の都ですので、沢山音楽家がいますが、その中でも今回は生誕200周年のあの人を現在でも感じられる場所を、ゆる~く発信していければと思います。

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„Birne“ の発音は本当につづり通り?

皆様こんにちは。南ヨーロッパでは40度を超えた地域もあり、ドイツもしばらく暑い日が続きましたが、急に気温が下がりお天気も不安定になりました。

気候変動をひしひしと感じます。日本は猛暑が続くようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回のテーマは発音に関するちょっとしたお話をしたいと思います。

ドイツ語を学習する際に「ドイツ語は発音のルールも比較的固定されるし、例外もないから学びやすい」と言われることがあるかと思います。

実際、英語やフランス語に比べればドイツ語のスペルと発音の関係性は比較的学びやすく、覚えやすいものが多いというのが、私が初学者の頃に感じたものでした。

そんな風に感じながら学習歴を数年重ね、当時タンデムパートナーであった夫とタンデムをしていた学生時代。

とある単語の発音について笑われるという出来事がありました。それが„Birne“の発音だったのです。

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【ワークショップ開催レポート】
2025年7月6日(日)ドイツ語特許翻訳 体験ワークショップを開催しました!

都内は大変な猛暑でしたがそんな暑さにも勝る盛り上がりで、14名の参加者と一緒に、ドイツ語特許翻訳を体験していただきました。

その様子をすこしご紹介します!

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ドイツはキャッシュレス社会!?

 

キャッシュレス化が緩やかに進行するドイツ

 

利便性の向上、経済の効率化、現金管理コストの削減を目的として、世界各国で積極的に進められているキャッシュレス決済。

日本政府は、キャッシュレス決済の普及を経済成長戦略の一環として位置づけ、2025年までにキャッシュレス決済比率を約40%に引き上げる目標を掲げ、将来的には世界最高水準の80%を目指しているということです。

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ロマンシュ語ってどんな言語?

 

本ブログでは今まで何度かにわたってスイスにドイツ語、フランス語、イタリア語およびロマンシュ語という4つの公用語があることに触れてきました。

日本の皆様からすれば公用語がいくつもあること自体が既に不思議な状況であるだけでなく、その内訳についても違和感を抱く人が少なくありません。

というのも、ドイツ語、フランス語、イタリア語に関してはメジャーな言語であることからよくご存知である一方、4カ国語目のロマンシュ語は殆どの人がまず耳にすることのない詳細不明の言語だからです。

そのため、読者の中にも過去の記事で登場した際に「ロマンシュ語ってそもそも何?」と、思った方が多いのではないでしょうか?

そこで、今回はスイスの第4公用語でありながらも、世界の大半にとって得体の知れないロマンシュ語について色々とご説明させていただきます。

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ドイツのサラダ フェルトザラート

 

ドイツで暮らしていると、スーパーや市場でよく見かける「Feldsalat(フェルトザラート)」という野菜。

日本ではあまり知られていませんが、ドイツでは冬になるとサラダの定番として欠かせない存在です。

小さな緑の葉が特徴的で、ほんのりナッツのような風味があるこの野菜は、日本ではほとんど手に入らないので、ドイツで生活をしたことのある日本人にとっては恋しくなる存在です。

今回は、このフェルトザラートの魅力と、興味深い名前の話を中心にご紹介します。

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