ドイツ式コロナ禍の過ごし方

はじめましてJOJOです!

 

はじめまして! 新シリーズ「住んでみてわかったドイツ」のブログの執筆を担当するJOJO(ヨーヨー)です(日本人です)。私は2006年からドイツに住んでいるので、かれこれもう16年(!)もドイツで生活しています。ドイツ生活が長いのでドイツは今や私の第二の故郷となり、もうカルチャーショックを受けることは滅多にありません(笑)。このシリーズでは、ドイツ居住歴16年の私が日々のドイツ生活で不思議に感じたこと、驚いたこと、感動したことなど、現地からのホットな生情報をお届けしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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ドイツのコロナ事情‐2021秋冬

欧州各国で再び新型コロナウィルスの感染拡大がみられ、ドイツでも2021年10月下旬から感染者が増大している状況下にあります。一日あたりの新規感染者数は日に日に更新され、11月26日には7万6千人という過去最多の数字が記録されました。さらには新しい変異株であるオミクロン株感染者も確認されており、感染拡大に伴い、行動措置も強化されています。

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オーストリアのコロナ禍の状況

新型コロナウイルスが発生してもうすぐ3年目に突入します。ニュースを読むとコロナ禍に対する対応は国ごとにそれぞれ異なることが判りますが、人々の実際の様子や生活状況などはなかなか想像しにくいです。私は新型コロナウイルスが発生して以来、オーストリアには帰らず、ずっと日本にいます。最近はオーストリアの状況についてニュースや家族の話を聞いて心配が募るばかりです。感染状況が収拾つかない状況になってきたというニュースが次々に舞い込んで来ます。2021年11月10日には検査陽性者数が1万人を超え、今後も増加が予想されるそうです。なぜオーストリアでは現在の第4波をしっかりと抑え込めなかったのか、それは初動の対応のまずさとオーストリア人のコロナに対する考え方に深く関係しているようです。今回の記事では、オーストリアにおけるコロナ禍の状況を新型コロナウイルス発生当初から振り返ってみたいと思います。

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日本における在日外国人差別

日本の法務省は2017年、日本在住の外国人を対象にした差別の実態調査を実施しました。この調査の背景として、日本に住む外国人の増加があります。調査は日本の様々な地域に暮らす4,000人以上の外国人を対象に行われました。外国人差別について、どのようなデーターが得られたのでしょうか?

調査内容は、住居探しや職探し、レストランへの入店、日本人との交流など、生活における様々な領域に及びました。この記事では、その中のいくつかの点について触れたいと思います。

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ひきこもり―若い世代だけの問題ではない-

ひきこもりとは、社会参加せず、自宅や自室からほとんど出てこなくなる現象と、これに該当する人のことを指します。多くは既に学生時代からひきこもりを始め、家から出なくなり、大人になっても親の家に住み続けています。きっかけは多岐にわたりますが、例えば、学校でのいじめや日本の教育制度における成績至上主義よる多大なストレスなどがあります。

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コロナによる日本のデート文化の変化

日本人は長時間労働で、夜遅い時間まで働いていることで知られています。これでは人生のパートナーとなる人と出会う時間がほとんどありません。そこで、このような問題の解決に一役買う手段として、日本には「合コン」と呼ばれるイベントがあります。しかし、コロナの影響で日本のデート文化も変化しているようです。

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ドイツのテレワーク事情

新型コロナの世界的な感染拡大が始まって早1年半が経ちました。我々の生活にも、感染防止のために多くの新しい習慣や規則が導入されてきましたが、テレワークはその中でも大きな変化のひとつですね。ドイツでは約半年ほど続いたロックダウンも解除され、徐々に規制緩和が進んでいる最中ですが、コロナ禍の元で、どれくらいテレワークは浸透してきたのでしょうか?

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日本とドイツの自殺死亡率について

日本の電車の中吊り広告に、自殺予防週間の呼びかけがあるのを見かけたことがあります。広告の中吊り文化のないドイツと比べると、日本、とくに都内の電車内の中吊広告の多さには驚きますが、その上、自殺予防のポスターまでがあちらこちらにあるという状況は、少々異常にも感じます。しかし、日本の自殺死亡率の高さは世界でも際立っており、大きな社会問題にもなっています。

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