リュトリ盟約から始まったスイスの建国

スイス国民は毎年8月1日に建国記念日を祝います。

といっても、大規模なパレードや特別なイベントが開催される訳ではなく、ほとんどの人は家族や少人数で祝うのが一般的です。

それはスイスの建国記念日が他の国と異なって革命を起こした日や終戦を祝うものではなく、スイスが独立国となる過程の中でその出発点を指す祝日だからです。したがって、今回はスイス連邦が如何にして誕生したかをご紹介させていただきます。

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ここがすごいよ、シーボルト!

歴史の授業でも習うシーボルト。鎖国時代にオランダからの使者として、長崎・出島に派遣された医師というのが一般的な認識で、名前だけ知っているという方も多いかもしれませんが、印象深い逸話も多いのです。今回はその中から、ここがすごいよ、シーボルト!と題して、興味深いエピソードを6選お届けします。

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ものづくりの国ドイツ 活版印刷の誕生

ヨハネス・グーテンベルクはルネサンスの三大発明と言われる活版印刷技術の発明者です。活版印刷は1445年頃に発明された凸版印刷の一種で、活字を並べて文章にした活版、組版を作り、それに塗料を塗って印刷する技術で、デジタル印刷が世に出る前は、書籍の印刷には欠かせないものでした。

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新しい時代のはじまり-平成から令和へ

日本では紀年法が他の多くの国々とは少し違っています。日本式に年を数えると、今年は2019年ではなく、平成31年、つまり平成時代の31番目の年、ということになります。このような紀年法は元号と云い、この制度の起源は中国に由来します。天皇は、適当な機会に、例えば即位に際して、新しい元号を宣言することができました。新しい元号の宣言は、1868年までは、いつでも随意に行うことができましたが、そのせいで、極端に長い期間の元号や極端に短い期間の元号が生まれてしまい、非常にわかりにくい制度を生んでしまいました。1868年からは、新しい元号は新天皇の即位とともにスタートすることになりました(一世一元の制)。しかし、これによって元号制が本当にわかりやすくなったのかと云えば、そうでもありません。

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